
日本産ナナフシの図鑑おすすめ2選
ナナフシは、木の枝にまぎれる姿が印象的な昆虫です。見つけた後に「これは何という種類だろう」と気になっても、ナナフシだけを扱う本と昆虫全体を載せた図鑑では、分かることが違います。
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『不思議の虫ナナフシ』はナナフシを主題にした本で、『昆虫 新版』は昆虫の図鑑です。
価格は2026年9月27日時点の商品データに基づく参考価格です。販売時期や販売先によって変わるため、購入時には最新の表示を確認してください。
不思議の虫ナナフシ
日本産のナナフシを軸に読みたいなら、『不思議の虫ナナフシ』が本命です。ナナフシを主題にした本を探している人に、いちばん直接答える一冊です。[草思社の書籍情報](https://www.soshisha.com/book_search/detail/1_2707.html)
著者は海野和男さんと伊地知英信さん。海野和男さんが写真を担当しています。ナナフシを主題にした本なので、生態や暮らしに関心が広がっている人にもおすすめです。
ナナフシを見つけたとき、名前を調べるだけでなく「なぜこの姿なのか」「どんな暮らしをするのか」まで知りたい人には、この本がおすすめです。ナナフシが好きになり始めた人にも、もう少し詳しく読みたい人にも手に取りやすいテーマ設定でしょう。
一方で、これはナナフシを深く知るための本です。カブトムシやチョウなど、ほかの昆虫も同じ本で広く調べたい場合は、総合図鑑を別に用意するほうが目的に合います。
商品データではKindle版、参考価格は3,190円です。紙の本の判型や持ち歩きやすさを基準にせず、電子書籍でナナフシの写真や解説を読みたい人に検討しやすい形ですね。

昆虫 新版
『昆虫 新版』は、学研の図鑑LIVEポケットシリーズの一冊です。[学研出版サイトの商品情報](https://hon.gakken.jp/book/1020629100)
11cm × 1.5cm × 18.2cm、256ページの単行本です。外へ持っていく図鑑を探している人や、子どもと一緒に身近な昆虫を調べたい家庭にも取り入れやすいサイズです。
ただし、商品紹介から分かるのは昆虫全般を扱う構成であることです。ナナフシの掲載種数や、日本産の種をどこまで詳しく識別できるかまでは商品データに示されていません。日本産ナナフシを中心に調べる目的なら、専門書と同じ深さを期待しないでください。
単行本で参考価格は1,430円。ナナフシ専門書より手に取りやすい価格で、昆虫全体を調べる本として使えます。ナナフシの解説を深く読む本というより、外出先でも使う総合的な昆虫図鑑です。

結論
ナナフシを中心に読みたい人には、『不思議の虫ナナフシ』がおすすめです。
外で見つけた昆虫を幅広く調べたい人には、『昆虫 新版』がおすすめです。ポケットサイズで持ち歩きやすく、ナナフシ以外の昆虫も含めて観察を楽しめます。
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