陶芸作家向け ろくろ成形用亀板おすすめ2選|直径・厚さ別に比較

陶芸作家向け ろくろ成形用亀板おすすめ2選|直径・厚さ別に比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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ろくろ成形で形を整えた作品を、ろくろから外して乾燥場所へ移したいときに役立つのが亀板です。作品の底を直接つかまずに移せるため、成形直後の器を扱いやすくなります。

今回の2商品は、直径6cmの小型バットと、直径11〜20cmの5枚セットです。作品の大きさや、複数の寸法をそろえたいかで候補が分かれます。寸法を見比べてから選びましょう。

価格は2026年9月28日時点の参考価格です。販売時期や販売状況によって変わるため、注文前に最新の価格を確認してください。

商品直径厚さ枚数参考価格
PATIKIL 丸型ろくろバットPATIKIL 丸型ろくろバット6cm8mm2枚540円
SHINEOFI 密度ボードSHINEOFI 密度ボード11・12・15・18・20cm10mm5枚1,919円

PATIKIL 6cm

直径6cm、厚さ8mmの木質繊維製バットが2枚入っています。今回の候補では最小径。卓上に置く小品など、底面の小さい作品を扱う際に使える寸法です。

作品をバットに載せたまま取り外して乾燥へ移せます。成形直後の器を直接持ち上げる回数を抑えられます。ろくろ成形のほか、彫刻や木彫りの台にも使えます。

2枚入りなので、板を交替して使えます。大きな作品を支えるより、小さな作品に使う寸法です。

参考価格は540円です。今回の候補では手に取りやすい価格帯ですが、サイズが小さいため、価格だけで決めず、作る作品の底面とろくろのターンテーブルに合うかを優先して確認しましょう。

PATIKIL 丸型ろくろバット
PATIKIL 丸型ろくろバット

SHINEOFI 5枚

直径11cm、12cm、15cm、18cm、20cmの板が5枚入ったセットです。厚さはいずれも1cm。6cmの板より大きな寸法もそろえたいときに選べます。

直径が5種類あるため、作品の底面に合わせて板を替えられます。大きさの異なる作品を作る作家にとって、同じセット内で選べる点が実用的です。

密度ボード製で、表面は滑らかです。粘土作品を載せる板や彫刻台としても使えます。5枚をまとめて保管できます。

参考価格は1,919円です。PATIKILより価格は上がりますが、5種類の直径がそろうセットです。必要な直径が1種類だけなら割高に感じることもあるため、使うサイズが複数あるかを基準にすると判断しやすくなります。

SHINEOFI 密度ボード
SHINEOFI 密度ボード

結論

直径6cmの板を使う小品が中心なら、PATIKILがおすすめです。2枚入りで参考価格540円。小さな作品を板ごと移動したい人や、まず少数の板を用意したい人に合います。

複数の直径を使い分けるなら、11〜20cmの5枚がそろうSHINEOFIを選びましょう。参考価格は1,919円で、サイズごとに板を替えたい作家に合います。

どちらを選ぶ場合も、作品の底面とろくろのターンテーブルへの適合を先に確認してください。小品向けならPATIKIL、複数サイズをそろえるならSHINEOFI。作品の寸法が決まれば候補を絞れます。

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