
訪問看護師の訪問先への移動用ワークバッグおすすめ7選
訪問看護の移動用バッグは、訪問先で使う道具を出し入れしやすいことに加えて、書類や端末をどう運ぶかも大切です。徒歩や自転車の日、荷物が多い日では、ちょうどいい形も変わりますよね。
トート、ショルダー、リュックにはそれぞれ使い勝手の違いがあります。バッグ自体の重さや持ち方、ポケットの配置を見ると、毎日の移動に合う一品を絞り込めます。
A4書類や処置道具を分けて収納したい人にはポケットの多いバッグ、両手を空けて移動したい人には肩掛けやリュックが便利です。トート、ショルダー、リュックを、荷物の中身と移動手段に合わせて紹介します。
商品早見表
価格は2026年9月29日時点の参考価格です。時期や販売状況によって変わるため、購入時に販売価格をご確認ください。
| 商品 | 形 | サイズ | 参考価格 |
|---|---|---|---|
Trunab | トート | 40.6×15.2×31.7cm | 4,299円 |
マツヨシ MY-NS0450BL | バッグ | 38×18×30cm | 2,718円 |
Liscia | 2wayトート | 41×16×31cm | 3,599円 |
OKUSURIN ok03 | 3wayバッグ | 40×16×30cm | 4,980円 |
TORIBIO | トート | L:40.6×17.8×33cm | 3,280円 |
LoDrid | 2wayリュック | 29.4×15.2×40.6cm | 5,280円 |
Urban Eden | トート | 約40×16×31cm | 4,280円 |
小物を分けるTrunab
処置道具や書類をひとつのバッグにまとめるなら、Trunabのトートがおすすめです。前面には小物用の弾性ループとファスナーポケットがあり、内側にも6つのポケットを備えています。
メイン収納には15.6インチのノートパソコンが入り、パッド入りの収納部もあります。 A4書類やタブレットと端末を一緒に運ぶ日にも使いやすいサイズです。側面にはボトル用ポケットが2つあり、背面にもポケットが付いています。
持ち手で運ぶトート型です。両手を空けたい自転車移動より、手持ちや肩掛け中心の人におすすめ。訪問先で使う小物の定位置を作りたい人にも合います。参考価格は4,299円です。

価格を抑えるマツヨシ
必要な荷物をひとまとめにして、価格も抑えたいならマツヨシのMY-NS0450BLがおすすめです。幅38×奥行18×高さ30cmで、今回紹介する中では横幅が控えめです。
Trunabのように細かなポケットやPC収納を前面に出した構成ではありません。その分、2,718円の参考価格で訪問用バッグを用意しやすいのが持ち味です。仕事道具をまとめるバッグがほしい人におすすめします。

肩掛けできるLiscia
徒歩や自転車で移動し、両手を空けたい場面が多い人にはLisciaがおすすめです。手持ち用のハンドルに加えて、長さを調整できるショルダーベルトが付属します。肩掛けと斜め掛けを使い分けられます。
本体は幅41×高さ31×マチ16cm。 A4書類やバインダー、タオル、着替えなどをまとめて収納できる大きさです。15.6インチ対応のPCポケットもありますが、厚みや形状によっては収納しにくい場合があります。PCを運ぶ人は端末の厚さも確かめてください。
重量は約680gです。ショルダーベルトにはパッドがあり、持ち手と肩掛けを荷物量に応じて切り替えられます。手持ちだけでは移動が負担になりやすい人や、仕事道具と着替えを一緒に持ちたい人におすすめです。参考価格は3,599円です。

持ち方を変えるOKUSURIN
徒歩、自転車、訪問先での持ち運びなど、移動の仕方が日によって違う人にはOKUSURIN ok03が便利です。トート、肩掛け、斜め掛けの3通りで使えるため、両手を空けたい時にも対応できます。
幅40×高さ30×マチ16cmで、15.6型ノートPCやタブレットを収納できる保護層があります。 正面ポケットにはペンや聴診器、メッシュポケットには処置用品を入れられます。側面にはボトル用ポケットも備えています。
生地は撥水加工ですが、完全防水ではありません。雨の中で長く使う場合や端末・書類を濡らしたくない場合は、防水カバーも用意してください。肩掛けの肉厚パッドや3way仕様を重視する人におすすめです。参考価格は4,980円。

収納量で選ぶTORIBIO
書類や着替えなど荷物がかさむ人には、Lサイズで容量30LのTORIBIOがおすすめです。幅40.6×高さ33×マチ17.8cmで、今回紹介するトート型ではゆとりのあるサイズ。大きめの荷物をまとめて持ち運べます。
TORIBIOは中・大・特大の3サイズです。Lサイズは「大」にあたる40.6×33×17.8cmで、小さめの荷物が中心なら36.8×28×17.8cmの中サイズもあります。特大は45.7×33×20.3cmなので、かさばる資材が多い人向けです。
ポケットが多く、持ち手とショルダーストラップで使える構成です。荷物が少ない日に大きなバッグを持ち歩きたくない人には、中サイズがおすすめ。Lサイズの参考価格は3,280円です。

背負えるLoDrid
書類や医療器具を持って歩く時間が長い人には、LoDridのリュック型がおすすめです。背負うほか手持ちにもできる2way仕様で、徒歩移動では両手を空けられます。
縦型のため、荷物を体に寄せて背負って移動したい人にも合います。 サイズは幅29.4×奥行15.2×高さ40.6cmです。メイン収納には医療器具用のポケットがあり、15.6インチのノートPCも収納できます。
前面にはファスナーポケットと弾性ループがあります。背面には財布やスマートフォンを入れられる隠しポケット付きです。ナイロン製で撥水性があり、自立する設計。訪問先で置く場所や、普段使う書類の大きさも確認しておきましょう。参考価格は5,280円です。

軽さ重視のUrban Eden
荷物をA4書類や小物中心にまとめる人には、Urban Edenのトートがおすすめです。幅40×高さ31×マチ16cmで、重量は約700g。持ち手の長さを調整でき、手持ちと肩掛けの両方で使えます。
内側の収納ポケットに加えて、太めのペンを入れられるペンポケットがあります。A4書類やファイル、タブレット、飲み物を持ち運べる容量です。底面にはクッション性のある素材を採用しています。
生地は撥水加工ですが、完全防水ではありません。外側ポケットはファスナーやフタのないオープン仕様です。スマートフォンや財布などの貴重品は、バッグの内側へ収納してください。参考価格は4,280円。

結論
小物を細かく分けてPCも運ぶならTrunab、価格を抑えて基本の訪問バッグを用意するならマツヨシがおすすめです。両手を空けたい人にはLisciaかLoDrid、持ち方を頻繁に変える人には3wayのOKUSURINがおすすめです。
荷物が多い日はTORIBIOのLサイズ、書類やペン中心で軽さを重視する日はUrban Edenがおすすめです。 自分の移動手段と、毎回持ち歩く道具の量に合わせて形を決めてください。
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