自動紙折り機 おすすめ9選

自動紙折り機 おすすめ9選

オフ 投稿者: せせら編集部

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自動紙折り機は、折り方や対応する紙のサイズが商品ごとに異なるので、どれを選べばよいか迷いますよね。

紙折りに加えて筋入れやミシン目加工にも対応する機種なら、用途に合わせて加工をまとめられます。

今回は、折り・加工対応や用紙サイズ、給紙量を見比べられる9商品を早見表で紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名折り対応追加加工機能対応用紙サイズ最大用紙幅給紙積載量(枚)参考価格
ドレスイン MA70Cドレスイン MA70C内三つ折り・内三つプラス折り(長3窓付封筒モード)—A4(210×297mm)—最大22枚(上質紙・特定のコート紙)69,200円(2026-10-12時点)
LANYU SYNERGY 3in1LANYU SYNERGY 3in1紙折り対応筋入れ・ミシン目カットA3/A4最大460mm—35,399円(2026-10-12時点)
WWSS ZE-8B/4WWSS ZE-8B/4——最小50×70mm~最大310×700mm——289,791円(2026-10-12時点)
NEWTRY 460mmNEWTRY 460mm自動紙折り裁断・折り目付け・破線加工A4最大460mm—39,000円(2026-10-12時点)
NEWTRY 520mmNEWTRY 520mm自動紙折り裁断・折り目付け・破線加工A4最大520mm—45,000円(2026-10-12時点)
JoyeeLii 460mmJoyeeLii 460mm自動紙折り————48,000円(2026-10-12時点)
マックス EPF-200内三つ折り・外三つ折り・変形外三つ折り—A4専用(297×210mm)—最大300枚(上質紙64g/㎡使用時)—
ウチダ EZF-1006種類(Single・letter・zigzag・double prallel・fold-out・gate)—最小91×128mm(Single foldのみ)~最大300×432mm—500枚(64g/㎡)—
デュプロ DF-04二つ折り・四つ折り・片袖折り・内三つ折り・外三つ折り・観音折り・変形折り—A3~B6(最大297×432mm)—500枚相当(上質紙64g/㎡)—

ドレスイン MA70C

A4の請求書などを長3窓付封筒に入れるため内三つ折りにしたい人には、ドレスイン MA70Cがおすすめです。内三つ折りに加え、長3窓付封筒モードの内三つプラス折りにも対応します。

A4上質紙の内三つ折り時は約20枚/分の排紙速度で、自動給紙は上質紙・特定のコート紙の場合に最大22枚です。

対応紙質は上質紙50〜90g/㎡と特定のコート紙ですが、印刷状況や用紙の状態によって折れない場合があります。

LANYU SYNERGY 3in1

名刺や写真、ハガキ、招待状に筋入れやミシン目加工を施し、紙折りまで一台で行いたい人には、LANYU SYNERGY 3in1がおすすめです。筋入れの位置・幅・押し込み圧力を調整できるため、加工位置や筋の幅を選びたい用途にも対応します。

用紙はA3/A4サイズに対応し、最大用紙幅は460mmです。

WWSS ZE-8B/4

DMや請求書、パンフレットの折り作業を自動化したい人には、WWSS ZE-8B/4がおすすめです。A3/A4用紙の切り替えにも対応しています。用紙サイズは最小50×70mmから最大310×700mmまでで、紙厚は35~125gです。

電源仕様はAC 220V/50Hzまたは110V/60Hzです。

卓上型で、機械の正味重量は46kg、外形寸法は840×580×530mmです。

NEWTRY 460mm

裁断・折り目付け・破線加工を一台で行いたい人には、NEWTRY 460mmがおすすめです。名刺や写真、グリーティングカード、カバーへの筋入れにも使えます。筋入れは1回の操作で1つまたは複数のインデントを作成でき、押し込み位置と幅も調整できます。裁断用刃が1セット、折り目付け用刃が4セット、破線用刃が1セット付属し、それぞれ裁断・折り目付け・破線加工に使えます。送紙ローラーも2セット付属します。

A4用紙に対応し、最大用紙幅は460mmです。

電圧は110Vです。

NEWTRY 520mm

文書や招待状の紙折りに加え、裁断・折り目付け・破線加工も一台で行いたい人には、NEWTRY 520mmがおすすめです。名刺や写真などへの筋入れは、1回の操作で1つまたは複数のインデントを作成でき、押し込み位置や幅も調整できます。裁断用刃が1セット、折り目付け用刃が4セット、破線用刃が1セット付属し、それぞれ裁断・折り目付け・破線加工に使えます。送紙ローラーも2セット付属します。

A4用紙に対応し、最大用紙幅は520mmです。

電圧は110Vです。

JoyeeLii 460mm

請求書や案内書、広告用紙を自動で折りたい人には、卓上型のJoyeeLii 460mmがおすすめです。名刺・写真・ハガキ・招待状の作成にも使え、大量処理にも対応します。

排紙は自然落下方式で、排紙トレーは収納できます。

マックス EPF-200

A4用紙を内三つ折り・外三つ折り・変形外三つ折りで折り分けたい人には、マックス EPF-200がおすすめです。上質紙64g/m²を内三つ折りにする場合の排紙速度は、50Hz仕様(AC100V/50Hz)で88枚/分、60Hz仕様(AC100V/60Hz)で104枚/分です。

給紙は手差しで、上質紙64g/m²使用時の積載量は最大300枚です。

対応する紙種は上質紙・再生紙で、適合する用紙厚は55~110kg(64~127.9g/m²)です。アート紙やコート紙では正常に折れない場合があります。

マックス EPF-200

ウチダ EZF-100

6種類の折り型を使い分けたい人には、ウチダ EZF-100がおすすめです。折り位置は手動で設定する方式で、クロス折りはオプションです。

64g/m²の用紙なら、給紙積載量は500枚です。

A4のSingle foldでは、Quick modeの処理速度は毎時14,400枚です。

用紙サイズは最小91×128mm(Single foldのみ)から最大300×432mmまで対応しています。紙質の基本範囲は46.5~140gsmで、Single foldでは最大210gsmですが、対応範囲は紙種によって異なります。

ウチダ EZF-100

デュプロ DF-04

A3~B6の定形用紙を扱い、複数の折り型を使い分けたい人には、デュプロ DF-04がおすすめです。二つ折り・四つ折り・片袖折り・内三つ折り・外三つ折り・観音折りのほか、変形折りにも対応します。ただし、紙質や用紙サイズによって折り形態に制限があり、長さ方向182mm未満の用紙では、上質紙64.0~81.4g/㎡の二つ折りのみ対応します。

A4縦の上質紙81.4g/㎡を二つ折りにする場合、最大処理速度は252枚/分です。

給紙積載量は高さ46mmで、上質紙64g/㎡の場合は500枚相当です。

デュプロ DF-04

用紙サイズや加工内容で選ぶ

EPF-200は上質紙64g/m²で3枚まで重ね折り

給紙積載量の最大300枚と、重ね折りできる枚数は別の仕様です。マックス EPF-200は上質紙64g/m²使用時に3枚まで重ね折りできるため、複数枚を重ねて折る用途では、この上限が選ぶ目安になります。

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