卓上丁合機 おすすめ3選

卓上丁合機 おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

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卓上丁合機は、給紙棚の数や処理速度、使える用紙の範囲をどう比べればよいか迷いやすいですよね。

丁合の方式や計数機能など、確認できた違いを購入前に見比べやすい形へ整理します。

今回は、デュプロのページセッター3機種を、選ぶときに確認したい仕様でまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名給紙棚数(段)A4横以下・棒積み時の処理速度(セット/分)対応紙質範囲計数機能の搭載状況
ページセッター DFC-100NⅢ10段130セット/分52.3g/m²~157.0g/m²標準搭載
ページセッター DFC-100LⅢ10段130セット/分52.3g/m²~157.0g/m²搭載
ページセッター DFC-12212段100セット/分52.3g/m²~127.9g/m²搭載

ページセッター DFC-100NⅢ

報告書・企画書・資料集・教材などの丁合作業に加えて、計数機能も使いたい人には、ページセッター DFC-100NⅢがおすすめです。給紙棚は10段で、フリクション式(給紙3リング)を採用しています。合紙挿入、ブロック、棚連、処理部数リピート、給紙板自動昇降などの機能を備え、資料作成での丁合作業に対応しています。

用紙はA3SR、A3、B4、A4、B5、A5の定型サイズに対応し、紙質は52.3g/m²~157.0g/m²の上質紙・中質紙・更紙・孔版上質紙です。最大は幅320mm×長さ450mmで、最小はオプション品100MMKIT装着時に幅160mm×長さ140mmです。

処理速度はA4横以下を棒積みすると130セット/分で、A4縦は棒積み75セット/分、区分け積み70セット/分です。処理速度は、上質紙81.4g/m²でズラシ量無しの場合の値です。

計数機能を標準搭載しており、2パターンに対応していますが、使用できる棚は1〜8棚目までです。計数機能を使う予定なら、使いたい棚がこの範囲に収まるかが購入の条件になります。

接続可能機種はDBM-150(+150T)、DFC-SⅢ、DFC-SⅡです。手持ちの機種との組み合わせを考えるなら、接続対象はこの3型番です。

ページセッター DFC-100NⅢ

ページセッター DFC-100LⅢ

報告書・企画書・資料集・教材などの丁合作業を、卓上で扱うベーシックな機種を探している人には、ページセッター DFC-100LⅢがおすすめです。給紙棚は10段で、給紙方式はフリクション式(給紙1リング)です。合紙挿入、ブロック、棚連、処理部数リピート、給紙板自動昇降などの機能を備え、資料作成での丁合作業に対応しています。

用紙はA3SR、A3、B4、A4、B5、A5の定型サイズに対応し、紙質は52.3g/m²~157.0g/m²の上質紙・中質紙・更紙・孔版上質紙です。最大は幅320mm×長さ450mmで、最小はオプション品100MMKIT装着時に幅160mm×長さ140mmです。

処理速度はA4横以下を棒積みすると130セット/分で、A4縦は棒積み75セット/分、区分け積み70セット/分です。処理速度は、上質紙81.4g/m²でズラシ量無しの場合の値です。

紙受け方式は棒積みまたは区分け積みで、区分けはB5からA3まで可能です。B5〜A3の範囲で区分け積みする書類を扱う方には、この対応範囲が購入時の条件になります。

キャビネットはオプションです。

手持ちの機種との組み合わせを考えるなら、接続できる機種はDFC-SⅢ、DFC-SⅡです。

ページセッター DFC-100LⅢ

ページセッター DFC-122

資料や教材、報告書の丁合に加え、計数機としても活用したい人には、ページセッター DFC-122がおすすめです。給紙棚は12段で、12枚(24ページ)の丁合や、6枚ずつのブロック丁合に対応しています。複数ページの資料をまとめたり、6枚単位で分けたりする丁合に対応しています。

用紙はA3SR、A3、B4、A4、B5、A5の定型サイズに対応し、紙質は52.3g/m²~127.9g/m²の上質紙・中質紙・更紙・孔版上質紙です。最大は幅320mm×長さ450mmで、最小はオプション品100MMKIT装着時に幅160mm×長さ140mmです。

処理速度はA4横以下を棒積みすると100セット/分で、A4縦は棒積み75セット/分、区分け積み70セット/分です。処理速度は、上質紙81.4g/m²でズラシ量無しの場合の値です。

紙受け方式は棒積みまたは区分け積みで、区分けはB5からA3まで可能です。

計数機能は2パターンに対応していますが、使用できる棚は1〜8棚目までです。

最小用紙サイズに関わる100MM KITと、キャビネットはいずれもオプションです。

手持ちの機種との組み合わせを考えるなら、接続できる機種はDBM-150(+150T)、DFC-SⅡです。

ページセッター DFC-122

選び方の結論

高さと本体質量を選択条件にする場合

置き場所の高さや本体質量の許容範囲が注文前の迷いになる人は、3機種を同じ基準で比べられます。

商品名高さ本体質量
ページセッター DFC-100NⅢ1,000mm65.0kg(付属品含む)
ページセッター DFC-100LⅢ1,000mm65.0kg(付属品含む)
ページセッター DFC-1221,144mm(単体使用時/収納時)74.2kg(付属品含む)

高さ1,000mm・本体質量65.0kgの機種を選ぶ条件ならページセッター DFC-100NⅢまたはページセッター DFC-100LⅢ、高さ1,144mm・本体質量74.2kgの規格も選択に含めるならページセッター DFC-122が候補になります。

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