イングリッシュホイールおすすめ12選

イングリッシュホイールおすすめ12選

オフ 投稿者: せせら編集部

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イングリッシュホイールは、スロート深さや加工できる素材が商品ごとに違うため、どれを選べばよいか迷いますよね。

スロート深さや対応材、設置方式を見比べると、扱いたいパネルの大きさと作業場所に合わせて選びやすくなります。

今回は、スロート深さ・対応材・対応厚・設置方式と参考価格を、購入前に確認したい条件として早見表にまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格スロート深さ対応材対応厚設置方式
KASTFORCE KF5018KASTFORCE KF501855,620円(2026-10-14時点)12インチ(305mm)軟鋼最大16ゲージ(1.5mm)ベンチトップ型
Garage.com WHSYP001Garage.com WHSYP00131,488円(2026-10-14時点)———卓上式(小型)
Quaintfab プロフェッショナル ベンチトップ イングリッシュホイールQuaintfab プロフェッショナル ベンチトップ イングリッシュホイール36,594円(2026-10-14時点)15-3/4インチ(400mm)アルミニウム16ゲージベンチトップ(バイスマウントまたは作業台にボルト固定)
KIKAIYA ENG-1SKIKAIYA ENG-1S122,220円(2026-10-14時点)————
Quaintfab 7170012Quaintfab 717001238,129円(2026-10-14時点)8インチスチール・アルミニウム最大18ゲージ(スチール)/16ゲージ(アルミニウム)ミニ・ベンチトップ(バイスマウント/テーブルマウント)
Quaintfab 7170006Quaintfab 717000657,078円(2026-10-14時点)15インチスチール・アルミニウム最大18ゲージ(スチール)/16ゲージ(アルミニウム)バイスマウント/テーブルマウント
Veemuaro イングリッシュホイールVeemuaro イングリッシュホイール61,174円(2026-10-14時点)15-3/8インチ軟鋼・アルミニウム・銅最大16ゲージ(軟鋼・アルミニウム・銅)作業台設置/万力固定/別売りスタンドと組み合わせ
TrueyEssence イングリッシュホイールTrueyEssence イングリッシュホイール40,018円(2026-10-14時点)12インチ軟鋼・銅・アルミニウム16ga/1.5mm(軟鋼・銅・アルミニウム)テーブルマウント
Eastwood Elite Mini English WheelEastwood Elite Mini English Wheel65,958円(2026-10-14時点)7.5インチ(水平)/最大10インチ(角度面)スチール・アルミニウム最大18ゲージ(スチール)/最大16ゲージ(アルミニウム)万力固定(最小4インチ、6インチ以上を強く推奨;万力は付属しない)
Woodward Fab WFEW-CENTER—33インチスチール・アルミニウム・その他の板金——
Baileigh EW-37HD—37インチ軟鋼最大16ゲージ(軟鋼)—
MetalAce 30F Classic Series English Wheel—30インチ鋼材・アルミニウム12ゲージ(鋼材)/0.125インチ(3.2mm)(アルミニウム)—

KASTFORCE KF5018

ベンチトップ型で金属板の曲面加工に取り組みたい人には、KASTFORCE KF5018がおすすめです。クラシックカーのボディ、オートバイのフェンダー、アート作品などを成形できるうえ、金属板にかかる圧力も微調整できます。

軟鋼は最大16ゲージ(1.5mm)まで扱え、スロート深さは12インチ(305mm)です。軟鋼をこの厚さまで扱い、12インチ(305mm)のスロート深さを求める人にはおすすめです。

下型は半径1、2、3、5インチで、交換可能な下型が4個含まれます。下型を交換して半径を選び、圧力も微調整しながら成形したい人にはおすすめです。

省スペースとされるベンチトップ設計で、本体重量は19.5kgです。ベンチトップ型であることと本体重量を、設置条件として選びたい人にはおすすめです。

Garage.com WHSYP001

卓上でタンクやフェンダーの曲面工作をしたい人には、Garage.com WHSYP001がおすすめです。小型ながら高剛製フレームを備えており、アルミの平板からなめらかな曲面を作りたい人にもおすすめです。

7種類のアンビルが付属し、下側は作業に応じて90度横向きに変更できます。アンビルを使い分けながら曲面を加工したい人にはおすすめです。

上側ローラーが固定式のタイプを選びたい人にもおすすめです。

本体サイズは全高650mm、奥行800mmで、セット重量は18kgです。

アンビルはSUS430 18クロムステンレス製です。全高・奥行・重量に加えて、アンビル材質も選択条件にしたい人にはおすすめです。

Quaintfab プロフェッショナル ベンチトップ イングリッシュホイール

作業台に取り付けるベンチトップ型を選びたい人には、Quaintfab プロフェッショナル ベンチトップ イングリッシュホイールがおすすめです。バイスマウント、またはボルトで作業台にまっすぐ取り付ける仕様なので、固定方法を購入条件として重視したい人にもおすすめです。

スロート部は15-3/4インチ(400mm)で、アルミニウムは16ゲージです。アルミニウムをこの厚さで扱い、スロート深さも選ぶ際の条件にしたい人にはおすすめです。

下部ダイは7個で、成形半径は1/2、1、1-1/2、2-1/2、5、9インチとフラットです。半径の異なる下部ダイを使い分けながら成形したい人にはおすすめです。

Quaintfab プロフェッショナル ベンチトップ イングリッシュホイール
Quaintfab プロフェッショナル ベンチトップ イングリッシュホイール

KIKAIYA ENG-1S

金属平板の湾曲や溶接個所のならしに使うイングリッシュホイールを探している人には、KIKAIYA ENG-1Sがおすすめです。上側・下側ローラーを作業に応じて90度横向きに変更できるため、ローラーの向きを変えられることも選ぶ条件にしたい人にはおすすめです。

形状の異なる下側ローラー6個が付属し、ローラーはすべてベアリング入りです。ローラーの形状を使い分けられることや、ローラー部がステンレス製である点を重視する人にはおすすめです。

購入者による組立てが必要で、取扱説明書は付属しておらず、使用には技術が必要です。

ローラーを含む本体重量は90kgなので、これらの条件を購入前に納得して選びたい人にはおすすめです。

配送時は、荷受けの際にフォークリフトでの荷下ろしが必要です。フォークリフトがない場合は営業所止めとなり、個人宅・個人名宛には住所までお届けできず、住所または宛名欄には会社名・店舗名などの記載が必要です。建設などの現場にはお届けできず、リフトがあっても地域や地形によって配達できない場合があります。

Quaintfab 7170012

万力にもテーブルにも取り付けられるミニ・ベンチトップ型を選びたい人には、Quaintfab 7170012がおすすめです。

スロート深さは8インチで、16インチ幅までのパネルを成形でき、角度面では20インチまでです。

スチールは最大18ゲージ、アルミニウムは16ゲージが対象なので、この幅・材質・厚さの範囲で作業する人にはおすすめです。

ホイールとアンビルが90度回転し、アンビルホイールはマイクロ調整式です。向きを変えた作業や、アンビルホイールを細かく調整したい人にはおすすめです。

Quaintfab 7170006

バイスや作業台に取り付けて、細かなパッチパネルを製作したい人には、Quaintfab 7170006がおすすめです。

スロート深さは15インチで、30インチ幅のパネルに対応しています。

スチールは最大18ゲージ、アルミニウムは16ゲージが成形対象なので、この材質と厚さの範囲で作業する人にはおすすめです。

異なる成形半径の下部ダイ7個が含まれており、アンビルホイールはマイクロ調整式です。複数の下部ダイを使い分け、アンビルホイールを細かく調整したい人にはおすすめです。

Veemuaro イングリッシュホイール

オートバイのタンクやタンクカバー、シートカウル、航空機のフィレットなど、小さな金属部品を成形したい人には、Veemuaro イングリッシュホイールがおすすめです。へこみや溶接シームの成形・製作・平滑化も行いたい人にはおすすめです。

スロート容量は15-3/8インチで、軟鋼、アルミニウム、銅は最大16ゲージまで扱います。手持ちの材料がこの材質と厚さの範囲に入る人にはおすすめです。

作業台への設置、万力での固定、別売りスタンドとの組み合わせに対応しています。作業環境に合わせて設置方法を選びたい人にはおすすめです。

異なる輪郭の硬化スチール製下部ホイールが複数含まれており、アンビルヨークは車軸サポートの両側をツマミネジで調整でき、上輪でトゥルーできます。下部ホイールの輪郭やアンビルヨークの調整機構を重視する人にはおすすめです。

Veemuaro イングリッシュホイール
Veemuaro イングリッシュホイール

TrueyEssence イングリッシュホイール

テーブルマウント式で、マッドガードやラゲッジコンパートメントパネルのへこみ・溶接部を成形、製造、平滑化したい人には、TrueyEssence イングリッシュホイールがおすすめです。

16ゲージ/1.5mmの軟鋼、銅、アルミニウムを扱い、スロートの深さは12インチです。これらの材質と厚さの範囲で金属板を加工したい人にはおすすめです。

下部ホイールの高さは0.8インチ以内で調整でき、上下のホイールは90度回転します。

異なるサイズの下部ホイール4つがあり、手動式であることとこの調整範囲を選択条件にしたい人にはおすすめです。

TrueyEssence イングリッシュホイール
TrueyEssence イングリッシュホイール

Eastwood Elite Mini English Wheel

フェンダーやドア、クォーターパネル用のボディパッチパネルを成形したい人には、Eastwood Elite Mini English Wheelがおすすめです。

加工対象は、スチールが最大18ゲージ、アルミニウムが最大16ゲージです。

水平面でのスロート深さは7.5インチ(191mm)で、中央から作業する場合の最大パネル幅は15インチ(381mm)、角度のある平面では最大10インチ(254mm)です。

付属アンビルは半径1/2、1、2、3インチの4個で、成形する曲面に応じて半径を使い分けたい人にもおすすめです。

上部ホイールは直径3.19インチ(81mm)で、5インチ半径のアンビル(#54836)は別途用意されています。

設置には最小4インチの万力が必要で、6インチ以上が強く推奨されています。万力は付属しないため、最小4インチの万力を別に用意できる人にはおすすめです。

Eastwood Elite Mini English Wheel
Eastwood Elite Mini English Wheel

Woodward Fab WFEW-CENTER

大型パネルの成形を視野に入れて、板金用の設備を探している人には、Woodward Fab WFEW-CENTERがおすすめです。

33インチのスロート深さで大型パネルの成形に対応し、スチール、アルミニウム、その他の板金が対象です。

トップホイールは8インチで、精密アンビル8個のセットが付属します。

さらに、3.5インチスロートのシュリンカー/ストレッチャーを内蔵し、専用ワークステーション付きの12インチ革製ショットバッグと、取り外し可能なステーションの6インチ金属製ドーミングヘッドを備えています。イングリッシュホイール以外の成形機構も一緒に選びたい人にはおすすめです。

本体の寸法は65×65×18インチ、重量は580ポンドで、3.5インチのウレタン製ロックキャスターを備えています。本体の寸法・重量とロックキャスターを、選ぶ際の条件にしたい人にはおすすめです。

Woodward Fab WFEW-CENTER

Baileigh EW-37HD

自動車・航空機・サイクルのレストアやボディワークで、大型パネルを成形したい人には、Baileigh EW-37HDがおすすめです。

37インチのスロート深さを備え、手動式で複合曲面を成形できます。

扱える軟鋼は最大16ゲージです。

上部ホイールは10×3インチで、下部アンビルは幅3インチのものが8個付属します。下部アンビルはフラット、2、4、6、8、12、24、36インチの仕様で、支持部がクイックリリース式なので、複数の半径を使い分ける成形を重視する人にはおすすめです。

重い溶接構造が荷重時のたわみに抵抗し、工具整理用のホルダーも一体化しています。荷重がかかる成形作業で、たわみに抵抗する構造と工具整理機能を重視したい人にはおすすめです。

Baileigh EW-37HD

MetalAce 30F Classic Series English Wheel

重金属成形を目的に、クォーターパネルやロッカーパネルを扱いたい人には、MetalAce 30F Classic Series English Wheelがおすすめです。

スロート深さは30インチで、鋼材の対応容量は12ゲージ(2.6mm)、アルミニウムは0.125インチ(3.2mm)です。

上部ホイールは8×3インチです。

4140HT製の3インチ幅アンビルホイール6個が付属し、仕様はフラット、2.5、3.75、6、12、24インチ半径です。

アンビルヨークはクイックリリース機構と精密アライメント調整機構を備え、2インチヨークはオプションです。

寸法(長さ×幅×高さ)は50×42×70インチ、重量は340ポンドで、3脚構造、ゴム足、格納式ハンドル、チップバックキャスターを備えています。本体の寸法・重量に加え、3脚構造やゴム足、格納式ハンドル、チップバックキャスターも確認したい人にはおすすめです。

MetalAce 30F Classic Series English Wheel

条件別の選び方

TrueyEssenceはフラットベースも選択条件になります

テーブルマウント型を選ぶ際、取り付け方式だけでなく使用中の支持構造まで条件にしたい人には、TrueyEssence イングリッシュホイールがおすすめです。テーブルマウント用に設計され、フラットベースが使用中の安定性を高める構成なので、取り付け方式に加えてフラットベースも購入条件に含められます。

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