サロンのホームページを自分で作りたい?メニューも載せやすいテーマ

サロンのホームページを自分で作りたい?メニューも載せやすいテーマ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

サロンのホームページを作りたいけど、制作会社に頼むと高いなぁ。自分でメニューまで載せられるかなぁ。

お店のページは、メニューや予約までの流れが伝わることが大切ですよね。

自分で作るには?

まずは、自分でホームページを作る方法を確認しましょう。

WordPressに、お店のページを作りやすい「テーマ」を入れれば、専門の知識がなくてもページを整えられます。

どのページが要る?

方法が分かったら、必要なページを決めましょう。

サロンなら、メニュー、来店から施術までの流れ、お客様の声、よくある質問があると伝わりやすくなります。

サーバーは?

必要なページが決まったら、置き場所も考えましょう。

WordPressを動かすには、サーバーとドメインが別に必要です。

どこが候補?

置き場所が分かったので、テーマの候補を見ていきましょう。

  • SWELL
  • Lightning
  • TCD

「お店のページを作りやすいか」と「困ったときに聞けるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

お店向け?

1つめの基準は、お店のページを作りやすいかどうかです。

メニューや流れのページを作る仕組みがあると、一から考えずに済みます。

聞ける?

2つめの基準は、困ったときに聞けるかどうかです。

初めてだと、途中で分からなくなることがあります。

サロンで使うなら?

前の章の2つの基準、「お店のページを作りやすいか」と「困ったときに聞けるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、サロンやお店のホームページを自分で作りたい人です。この用途には、私はfacadeをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。facadeはビジネスサイト向けのWordPressテーマで、サロンやお店の運営に便利なメニューやフローをエディタで作れます。会社概要、お客様の声、FAQのテンプレートもあります。トップページはプレビューを見ながら設定できます。購入者は、テーマについての質問をメールやLINEで個別に相談できます。

一方で、個別のレクチャーは有料です。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式料金は、9,800円(税込)です。テーマ一式と無料バージョンアップ、メールサポートが含まれます。

自分でサロンのページを作る例

  • 条件:facadeを1つ買って、自分で作る
  • テーマ:9,800円×1
  • その他:サーバーとドメインの費用
  • 合計:9,800円+サーバー・ドメイン代

※ サーバーとドメインの料金は、契約する会社のページで確かめてください。

買う前の注意は?

金額が分かったら、買う前の注意も確認しましょう。

テーマだけではホームページは公開できません。WordPressを入れたサーバーとドメインを先に用意しましょう。購入前に利用規約も確かめておきます。

作る手順は?

注意点を押さえたら、作ってみましょう。

  1. サーバーとドメインを用意して、WordPressを入れる
  2. 公式サイトからfacadeを購入する
  3. テーマを入れて有効にする
  4. トップページ、メニュー、流れのページを作る
  5. スマホでも見て確かめてから公開する

メニューのページから作る例

  • 条件:何から作ればよいか迷っている
  • 進め方:最初にメニューと料金のページを作る
  • 理由:お客さまが来店前にいちばん知りたいことなので、ここから整えると役に立つため

まず何をする?

まずは、ホームページに載せたいページを紙に書き出してみましょう。

それが作る順番の手がかりになります。

あわせて読みたい:お店のホームページを自分で作るには?制作費をかけない方法と費用

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