オフィスに個室ブースを置きたい?消防の手続きまで任せる方法

オフィスに個室ブースを置きたい?消防の手続きまで任せる方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

Web会議用の個室ブースを置きたいけど、消防の手続きがいると聞いて止まっているなぁ。

慣れない手続きがあると、話を進めにくいですよね。

手続きで迷わないには?

まずは、手続きで迷わない方法を確認しましょう。

消防の「特例申請」まで任せられるブースを選べば、自分で手続きを調べる負担を減らせます。

どこに置く?

方法が分かったら、置き場所を考えましょう。

置きたい場所の広さと、ブースを運び込む通路の幅を確かめておきます。

何人で使う?

置き場所が分かったら、使い方を決めましょう。

1人でWeb会議に使うのか、2人以上で打ち合わせに使うのかで、選ぶ大きさが変わります。

どこが候補?

使い方が決まったので、ブースの候補を見ていきましょう。

  • テレキューブ
  • nito プライベートボックス
  • カモフル

「申請を代行してくれるか」と「代行の費用が分かるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

代行してくれる?

1つめの基準は、申請を代行してくれるかどうかです。

代行があれば、慣れない手続きを任せられます。

費用が分かる?

2つめの基準は、代行の費用が分かるかどうかです。

料金が分かれば、社内で予算を通しやすくなります。

手続きも任せるなら?

前の章の2つの基準、「申請を代行してくれるか」と「代行の費用が分かるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、オフィスにWeb会議用の個室ブースを置きたいけれど、消防の手続きに不安がある担当者です。この用途には、私はAdvaNceD IoTテレワークブースをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。AdvaNceD IoTテレワークブースには、特例申請の代行があり、料金はブースの種類や台数に関わらず1拠点一律です。消防予第211号の認可基準をクリアしていると書いています。導入事例では、消防対応、搬入経路の確認、設置工事まで任せられたと紹介しています。

一方で、ブース本体の価格は公開されておらず、問い合わせが必要です。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式料金は、特例申請代行費用が1拠点110,000円(税込)です。住宅用下方放出型自動消火装置(2㎡・耐用年数5年タイプ)は1台66,000円(税込)の有償オプションです。

ブースを1台置く例

  • 条件:1拠点に1台置き、自動消火装置を付ける
  • 申請代行:110,000円×1拠点
  • 自動消火装置:66,000円×1台
  • 合計:176,000円(税込)+ブース本体の価格

※ ブース本体の価格は問い合わせで確かめてください。

置く前の注意は?

金額が分かったら、置く前の注意も確認しましょう。

スリムタイプでも外寸は高さ2,250mm×横幅1,000mm×奥行き1,000mm、重さは約345kgあります。床の強さと運び込む道を、先に確かめましょう。

導入する手順は?

注意点を押さえたら、導入してみましょう。

  1. 置き場所の広さと通路の幅を測る
  2. 公式サイトから問い合わせる
  3. タイプとオプションを決めて、見積もりをもらう
  4. 特例申請の代行を頼む
  5. 設置後、使い方を社内に知らせる

2台置く場合の例

  • 条件:同じオフィスに2台置く
  • 進め方:特例申請代行は1拠点分で頼む
  • 理由:代行費用はブースの種類や台数に関わらず1拠点一律と書かれているため

まず何をする?

まずは、ブースを置きたい場所の広さと、入り口までの通路の幅を測ってみましょう。

それが、問い合わせのときに伝える内容になります。

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