
見積もりシミュレーターは買い切りと年額のどっち?違いと選び方
ホームページに見積もりシミュレーターを置きたい。買い切りと年額のプランがあるけれど、どちらが合っているのかわからない。
買い切りと年額のどちらがよいかは、何年使うつもりか、自分でファイルを管理できるかで決まります。まずは料金表をホームページに載せるだけで足りないか考え、それでも問い合わせ前に金額を知ってもらいたい場合に、シミュレーターを検討しましょう。
まず自分でできることは?
- 今の料金表を整理し、オプションや条件ごとの金額を書き出す
- 料金表をホームページにそのまま載せて、問い合わせの内容が変わるか見てみる
- よくある見積もりの組み合わせを、表計算ソフトで計算できるようにしておく
- 自社のサーバーにファイルを置けるか、担当者に確認する
ツールはどんなとき?
組み合わせが多く料金表だけでは伝わりにくい、問い合わせの前に概算を知ってもらいたい、という場合は見積もりシミュレーターが選択肢です。長く使うか、更新を手軽にしたいかで、買い切りと年額のどちらが向くかが変わります。
選び方の基準は?
- 使う年数:何年で費用が並ぶか
- 公開と管理:自社サーバーに置くか、提供元の環境で公開するか
- 作成の手間:自分で作るか、最初の1本を任せるか
主な選択肢の条件
2026年10月15日に公式ページで確認した内容です。
| 選択肢 | 費用 | 特徴 |
|---|---|---|
| 料金表をホームページに掲載 | 追加費用なし | すぐにできる。組み合わせが多いと伝わりにくい |
| 表計算ソフトで見積もり表を作る | ソフト代のみ | 社内の見積もり作成に使える。お客様が自分で試すことはできない |
| 見積太郎 買い切り版 | 19,800円(税別・1回限り) | ローカルでもWeb公開でも利用可能。パソコンに保存してオフラインでも使える |
| 見積太郎 年間サブスク版 | 年額9,900円(税別) | サーバーへのアップロード不要で公開できる |
自社で作るなら
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料金の組み合わせが多く、生成AIを使って自社専用のシミュレーターを作りたい場合は、見積太郎も選択肢の一つです。公式サイトでは、データベースやWordPressは不要で、最初の1本を作成してもらうプラン(買い切り版+初期作成49,800円、年間サブスク版+初期作成 初年度42,900円、いずれも税別)もあると案内されています。
ただし、AIによる作成・更新や外部連携には通信が必要です。買い切り版は自分でファイルを管理し、サブスク版は提供元の環境で公開する形になるため、どちらが自社の運用に合うかを確認しましょう。無料サンプルで、自社の料金表から試作できるとのことです。
計算例:自分で作る場合、買い切り版は19,800円、年間サブスク版は9,900円×2年=19,800円で、2年使うと費用が並びます。3年以上使うなら買い切り版のほうが安くなります(税別、2026年10月15日時点)。
まず何をする?
まずは料金表を整理してホームページに載せてみましょう。シミュレーターを検討するなら、無料サンプルで試し、使う年数と管理の手間を比べてから決めると安心です。
出典:見積太郎 公式サイト(2026年10月15日確認)
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