ネットショップで海外にも売りたい?発送を任せて始める方法

ネットショップで海外にも売りたい?発送を任せて始める方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

海外からも問い合わせが来るんだけど、英語のやりとりや海外発送は自信がないなぁ。

慣れない作業が増えると、手が回らなくなりますよね。

海外に売るには?

まずは、海外に売る方法を確認しましょう。

海外の注文から発送、問い合わせまでを「海外販売代行」に任せれば、英語のやりとりや海外発送を自分でしなくてすみます。

何を売る?

方法が分かったら、売る商品を選びましょう。

すべてを出すより、海外で人気が出そうな商品から始めると様子が見やすくなります。

国内の発送は?

商品が決まったら、送り方も考えましょう。

代行を使う場合も、まずは国内の決まった場所へ送る段取りが必要になることが多いです。

どこが候補?

送り方が分かったので、ショップ作成サービスの候補を見ていきましょう。

  • makeshop
  • BASE
  • Shopify

「海外販売を代行するか」と「追加費用がかからないか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

代行してくれる?

1つめの基準は、海外販売を代行するかどうかです。

代行があれば、英語の対応に自信がなくても始められます。

追加費用は?

2つめの基準は、追加費用がかからないかどうかです。

売れるか分からないうちは、費用を増やしたくないですよね。

任せて売るなら?

前の章の2つの基準、「海外販売を代行するか」と「追加費用がかからないか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

PR

今回の想定は、国内向けのネットショップで、海外のお客さんにも売ってみたい人です。この用途には、私はカラーミーショップをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。カラーミーショップは、海外販売代行を無料の標準機能としています。多言語の購入バナーを自動で表示し、受注から海外発送、問い合わせ対応までまとめて代行します。公式ページでは、追加料金もリスクもゼロと書いています。

一方で、扱える商品や国の条件は、公式ページに書かれていません。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の料金は、レギュラープランが月額4,950円で決済手数料3.4%〜、ラージプランが月額9,595円で3.19%〜です。販売手数料は0円で、どちらも30日間の無料体験があります。

レギュラーで1か月試す例

  • 条件:30日の無料体験のあと、レギュラープランで1か月続ける
  • 月額:4,950円×1か月
  • 海外販売代行:標準機能で0円
  • 合計:4,950円+売れた分の決済手数料

※ 海外販売代行の対象になる条件は、申し込む前に確かめてください。

始める前の注意は?

金額が分かったら、始める前の注意も確認しましょう。

海外販売代行で扱えない商品や、届けられない国がないかは、公式ページだけでは分かりません。売りたい商品が対象になるか、申し込む前に問い合わせて確かめましょう。

始める手順は?

注意点を押さえたら、始めてみましょう。

  1. レギュラーかラージの30日間無料体験に申し込む
  2. 商品を登録して、ショップを作る
  3. 海外販売代行の使い方と対象の条件を確かめる
  4. 海外のお客さんからの注文を待つ

作るのを任せたい場合の例

  • 条件:ショップのページを作る時間がない
  • 進め方:制作代行や設定代行サービスに相談する
  • 理由:公式に、制作代行や設定代行のサービスがあると書かれているため

まず何をする?

まずは、海外のお客さんに売ってみたい商品を一つ選んでみましょう。

一つから始めれば、反応を見ながら増やせます。

あわせて読みたい:ネットショップで自宅の住所を公開したくない?特商法表記の考え方

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。