長い会議の録音を文字にしたい?分けずに文字起こしする方法

長い会議の録音を文字にしたい?分けずに文字起こしする方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

3時間のセミナーを録音したけど、文字にするのは気が遠くなるなぁ。

聞き直しながら打つと、何倍も時間がかかりますよね。

まとめて文字にするには?

まずは、まとめて文字にする方法を確認しましょう。

録音を分けずに「AI文字起こし」にかければ、長い会議でも一度に文章にできます。

ファイルは何分?

方法が分かったら、ファイルを確かめましょう。

録音の長さと、ファイルの大きさ(GB)を見ておきます。

形式は合う?

長さが分かったら、形式も見ておきましょう。

録音したアプリによって、mp3やm4aなど形式が違います。

どこが候補?

形式が分かったので、文字起こしサービスの候補を見ていきましょう。

  • Notta
  • CLOVA Note
  • Whisper

「長いファイルに対応するか」と「使った分だけ払えるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

長くても大丈夫?

1つめの基準は、長いファイルに対応するかどうかです。

分けずに入れられれば、つなぎ直す手間がかかりません。

使った分だけ?

2つめの基準は、使った分だけ払えるかどうかです。

長い録音がたまにしかないなら、月額のないほうが無駄がありません。

長い録音なら?

前の章の2つの基準、「長いファイルに対応するか」と「使った分だけ払えるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、2〜3時間ある会議やセミナーの録音を、まとめて文字にしたい人です。この用途には、私はWITH TEAM AI文字起こしをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。WITH TEAM AI文字起こしは、1つの音声ファイルを6時間(1GB以下)まで受け付けます。料金は音源1分あたり33円(税込)で、初期費用も月額もかかりません。24時間365日使え、できあがるとメールで知らせてくれます。

一方で、複数の人が同時に話すと、話している人の区別がつきません。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の料金は、音源1分あたり30円(税込33円)で、最低料金は66円(税込)〜です。

3時間のセミナーの例

  • 条件:3時間(180分)のセミナーを、1つのファイルのまま文字にする
  • 料金:33円×180分
  • 月額:0円
  • 合計:5,940円(税込)

※ 支払いはクレジットカードのみなので、カードを用意してください。

頼む前の注意は?

金額が分かったら、頼む前の注意も確認しましょう。

AIは聞こえたとおりに文字にするので、同時に話した部分は誰の声か分かりません。周りの音が大きい、声が小さいなど、聞き取りにくい録音は精度が下がります。

頼む手順は?

注意点を押さえたら、頼んでみましょう。

  1. 録音の冒頭を無料お試しにかけて、仕上がりを確かめる
  2. 名前とメールアドレスで登録する
  3. 録音ファイルをアップロードする
  4. 完成のメールが届いたら、文章を受け取る

精度が足りなかった場合の例

  • 条件:お試しの仕上がりが、専門用語が多くて読みにくかった
  • 進め方:人の手による文字起こしを検討する
  • 理由:公式に、人の手の文字起こしが1分120円・最短中1日で頼めると書かれているため

まず何をする?

まずは、録音ファイルの長さと大きさを確かめてみましょう。

6時間・1GB以内なら、そのまま入れられます。

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