名刺の修正は何回まで?回数と費用を確かめる方法

名刺の修正は何回まで?回数と費用を確かめる方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

名刺を頼みたいけど、何回も直してもらったら追加でお金がかかるのかな。

修正の回数で費用が変わると、頼みにくいですよね。

この記事では、自分で作る方法と、デザインを頼むときの修正回数・費用を公式の情報で比べます。

自分で作るなら?

シンプルな名刺なら、印刷会社の無料テンプレートで自分で作ることもできます。

  • 名前、肩書き、連絡先、ロゴなど、載せる情報を先に書き出す
  • テンプレートで作り、画面上で何度でも直してから入稿する
  • 部数・用紙・片面か両面かで料金が変わるので、注文画面で確かめる

お店の雰囲気に合わせたい、ロゴから整えたいなど、オリジナルのデザインにしたいときは、デザインを頼む方法が向いています。

プロに頼むのはいつ?

デザインを頼む場合は、修正が何回まで料金に含まれるか、追加修正はいくらかを、申し込む前に確かめておきましょう。

どう選ぶ?

  • 修正が何回まで含まれるか
  • 追加修正の料金
  • 部数・用紙ごとの総額(送料を含む)
  • データを後で使えるか

主な選択肢の条件は?

名刺の主な作り方の費用です。2026年10月15日に各公式ページで確かめた内容です。

作り方費用修正特徴
ラクスル(オンラインデザインで自作)名刺100部498円〜(税込)。送料はメール便242円・宅配便550円受付確定前なら自分で直して再入稿できる700種類以上の無料テンプレート
Canvaなどで自作して入稿ツールの範囲で無料〜自分で何度でも印刷は別に手配
コクリ名刺(デザイン依頼)片面カラー・マット紙・100部の例で21,700円合計2回まで含む。追加は1回3,000円完全オーダーメイド

自作なら安く何度でも直せ、依頼ならデザインを任せられます。修正の回数と総額を並べて比べると決めやすくなります。

デザインを任せるなら?

PR

名刺のデザインを外注したいけれど、修正の回数と費用が気になる人なら、コクリ名刺が候補の一つです。

完全オーダーメイドで、合計2回まで修正に対応し、追加の修正は1回につき3,000円と書かれています(2026年10月15日確認の公式ページより)。

計算例:片面カラー・マット紙・100部で2回の修正内に収まれば21,700円、3回目を頼むと3,000円が加わり24,700円です。

まず何をする?

まず、名刺に載せる情報と、参考にしたい名刺のイメージを集めましょう。

最初の依頼で伝える内容がそろっていると、修正の回数を減らせます。

出典:ラクスル公式(raksul.com/print/businesscard/、design.raksul.com)、コクリ名刺公式(いずれも2026年10月15日確認)

あわせて読みたい:社員の名刺も同じデザインにしたい?名前だけ変えて追加する方法

あわせて読みたい:名刺のデータがもらえない?デザインのデータも受け取る方法

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。