WordPressが消えた?自動バックアップから戻す方法

WordPressが消えた?自動バックアップから戻す方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

記事を消しちゃった…。もう戻せないのかな。

書いた記事が消えると、焦りますよね。

この記事では、まず確かめる場所と、サーバーの自動バックアップから戻す方法を公式の情報で比べます。

まずどこを確かめる?

あわてて操作する前に、次の順番で確かめましょう。

  • WordPressの「投稿」→「ゴミ箱」(削除から30日以内なら残っていることが多い)
  • 編集画面の「リビジョン」(内容を消して保存した場合)
  • 契約しているサーバーの自動バックアップ

ゴミ箱やリビジョンで戻せない場合は、サーバーの自動バックアップから戻します。戻す操作をすると、その日以降の変更も消えることがあるため、先に今の状態をバックアップしておきましょう。

プロに頼むのはいつ?

自分で戻すのが不安な場合は、サーバー会社のサポートに相談しましょう。

どう選ぶ?

  • 自動バックアップが標準で付くか
  • 何日分残るか
  • 自分で無料で戻せるか
  • 月の料金

主な選択肢の条件は?

主なレンタルサーバーの自動バックアップです。2026年10月15日に各公式ページで確かめた内容です。

サーバー残る期間戻し方特徴
エックスサーバーWeb・メール、データベースとも過去14日分(一部の旧サーバーは7日)サーバーパネルから復元全プラン標準
ConoHa WINGWeb、メール、データベースを1日1回、過去14日分コントロールパネルから無料で復元全プラン標準。ベーシックは36か月契約で月678円(2026年10月22日16:00までのキャンペーン料金)

どちらも14日分が目安なので、消えたことに気づいたら早めに戻すことが大切です。

これからサイトを作るなら?

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WordPressでブログやお店のサイトを動かしていて、うっかり消したときに戻せるようにしたいなら、ConoHa WINGが候補の一つです。

全プランで自動バックアップが付き、Web、メール、データベースを1日1回写し、過去14日分から無料で戻せます(2026年10月15日確認の公式ページより)。

まず何をする?

まず、WordPressのゴミ箱を開いて、消した記事が残っていないか確かめましょう。

今後に備えて、使っているサーバーの自動バックアップが何日分残るかも確かめておくと安心です。

出典:エックスサーバー「自動バックアップ機能」(xserver.ne.jp/functions/service_backup.php)、ConoHa WING公式(いずれも2026年10月15日確認)

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