
メール配信の無料お試し14日間が終わったら?料金とデータの扱い
メルマガ配信のツールを試してみたい。でもお試しが終わったら、勝手にお金がかかるのかな?
試すだけのつもりが、知らないうちに料金がかかると困りますよね。
この記事では、お試しの始まりと終わりの扱いを、公式のよくある質問をもとに整理します。
何を確かめる?
メール配信のお試しを始める前に、次の3点を確かめましょう。
- お試しの期間がいつから数えられるか
- 終わったあと、続けないと料金がかかるか
- 続けたとき、作ったデータが残るか
どこが候補?
候補になるサービスは複数あります。料金や条件は公式ごとに違うため、名前だけ並べず、各公式サイトで条件を比べたうえで検討してください。
内容や料金は変わるため、各公式サイトで確かめてください。ここでは、お試しの扱いがよくある質問に書かれているワイメールで確かめます。
お試しの中身は?
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今回の想定は、読者数や配信数を気にせず、定額でメルマガやステップメールを送りたい人です。この用途には、私はワイメールをおすすめします。
理由は、配信数や読者登録数が無制限の定額制で、14日間の無料お試しがあるからです。お試し期間中も、機能や登録アドレス数の制限は特にありません。
いつ始まる?
申し込みから最短即日、遅くとも3営業日以内に専用のコントロールパネルが届きます。その翌日から14日間がお試し期間です。
終わったら?
無料期間のあとに続けて使わない場合は、決済方法に関係なく料金は一切かかりません。お試しだけなら初期費用もかかりません。
無料期間中に本契約を申し込むと、作ったデータはそのまま引き継がれます。
続けた場合の費用
お試しのあと、クレジットカードの月払いで続けた場合の目安です。
- 条件:独自ドメインを持ち込み、月払いで続ける
- 初期費用:10,000円(初回のみ)
- 月額:4,980円 + 本契約開始日から月末までの日割り
- 合計:初回 約15,000円+日割り分(税抜)
※2026年10月15日に公式サイトで確認した税抜の料金です。最新の料金は公式サイトで確かめてください。
ドメインの例
- 前提:会社のサイトと同じドメインで送りたい
- 理由:サイトで使っているドメインとは共用できないため
- 進め方:メール配信専用のサブドメインを用意してから申し込む
申し込む前に
2020年3月1日から、独自ドメインの持ち込みが必須になっています。申し込み時に指定しないと、あとから独自ドメインに変えることはできません。
- メール配信専用のドメインかサブドメインを用意する
- 公式サイトから無料お試しを申し込む
- 届いたコントロールパネルで14日間試す
申し込み後、確認の電話が来る場合があります。連絡がつかないとキャンセル扱いになることがあるので注意しましょう。














