
いつものWiFiを海外でも使える?そのまま使う方法
海外旅行のたびにWiFiを借りるの、面倒だな。
受け取りや返却の手間が毎回あると、面倒ですよね。
この記事では、海外で通信する主な方法と、ポケットWiFiの料金のしくみを公式の情報で比べます。
海外での通信、どの方法がある?
海外旅行で通信する方法は、主に次の4つです。
- 旅行のたびに海外用のWiFiルーターを借りる
- スマホのeSIMで、現地のデータプランを買う
- 携帯会社の海外ローミングを使う
- 日本で使っているポケットWiFiを、そのまま海外で使う
スマホがeSIMに対応しているかや、同行者と共有したいかで、向いている方法が変わります。
プロに頼むのはいつ?
旅行の回数が少ないなら、その都度借りるほうが安いこともあります。年に何回行くかで比べましょう。
どう選ぶ?
- 受け取り・返却の手間
- 1日あたりの料金
- 使える国と地域
- 日本での月額料金
主な選択肢の条件は?
海外での通信の主な方法です。2026年10月15日に各公式ページで確かめた内容です。
| 方法 | 料金 | 受け取り | 特徴 |
|---|---|---|---|
| グローバルWiFi(レンタル) | 1日の料金は渡航先とプランで異なる | 空港・宅配などで受け取り。受渡手数料550円(税込、1申込ごと)。宅配受取は別に550円 | 成田・羽田など主要空港は出発当日のWEB申込も可 |
| AiR-WiFi(今のWiFiをそのまま) | エリアA 1日1GB 1,200円、エリアB 1日1GB 1,600円(非課税)。日本のプランは月1,958円〜 | 受け取り不要 | 135の国と地域でSIMを替えずに使える |
旅行のたびの受け取りが面倒なら、日本で使っているWiFiを海外でも使える方法が向いています。
受け取りの手間をなくすなら?
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日本でもポケットWiFiを使っていて、海外旅行にもそのまま持っていきたいなら、AiR-WiFiが候補の一つです。
135の国と地域で、SIMを替えずに電源を入れるだけで使え、海外の料金は使った日の分だけ次の月に請求されます(2026年10月15日確認の公式ページより)。
計算例:エリアAの国に5日間行く場合、1,200円×5日=6,000円(非課税)が、日本の月額とは別にかかります。
まず何をする?
まず、1年に何回、何日くらい海外へ行くかを書き出しましょう。
その日数で、借りる場合と持っていく場合の総額を比べると決めやすくなります。
出典:グローバルWiFi公式(townwifi.com/price/、townwifi.com/airport)、AiR-WiFi公式(いずれも2026年10月15日確認)
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