家計のやりくりが苦しい?FPに無料でお金の相談をする方法

家計のやりくりが苦しい?FPに無料でお金の相談をする方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

食費や光熱費が上がって、毎月のやりくりが苦しくなってきた。

誰に相談すればいいか、迷いますよね。

この記事では、自分でできる家計の書き出し方と、無料で相談できる窓口の違いを、公式の情報でまとめます。

自分で何を書き出す?

まず先月1か月分の支出を、通帳やカードの明細から次の3つに分けて書き出してみましょう。

  • 毎月ほぼ同じ額の固定費(家賃、保険料、通信費、サブスク)
  • 月で変わる変動費(食費、日用品、光熱費)
  • 年に数回の出費(税金、車検、帰省など)を12で割った額

固定費は一度見直すと毎月効いてくるので、通信プランや使っていないサブスク、保険料の重なりから確かめるのが効率的です。

プロに頼むのはいつ?

書き出しても赤字が続く、借入れの返済が重い、教育費や老後資金まで含めて考えたい、というときは専門家に聞くと整理が早くなります。

借金の返済が苦しい場合は、FPより先に、法テラスや自治体の消費生活センター(消費者ホットライン188)など、債務の相談先に連絡することも考えましょう。

どう選ぶ?

  • 相談が無料か、有料ならいくらか
  • メールや電話など、受けやすい方法があるか
  • 保険などの販売が前提かどうか
  • 公的な支援制度の話も聞けるか

主な選択肢の条件は?

無料で家計を相談できる先は、運営の仕組みで特徴が違います。2026年10月15日に各公式ページで確かめた内容です。

相談先相談のしかた費用・時間特徴
日本FP協会「くらしとお金のFP相談室」全国8か所の対面。東京は木曜オンライン無料・1回50分・ネット予約のみ協会の体験相談。相談は1回限り(大阪の案内)
消費者ホットライン188電話(最寄りの消費生活センター等につながる)相談無料(通話料は自己負担)契約トラブルや多重債務の相談先
おかねと暮らしの相談窓口FP相談、無料のメール相談窓口相談無料支援金の対象かを確かめる無料診断あり。運営は株式会社トビライズ

保険や金融商品を扱う会社の無料相談は、商品の提案につながることがあります。その場で決めずに持ち帰ってよいことを覚えておきましょう。

気軽に聞くなら?

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まず家計の悩みを気軽に聞いてみたい人なら、おかねと暮らしの相談窓口が候補の一つです。

FPへの相談が無料で、無料のメール相談窓口があり、『生計等専門家相談給付型支援金』の申請サポートも無料と書かれています(2026年10月15日確認の公式ページより)。

計算例:平日の昼に少ししか時間がない場合は、書き出した固定費・変動費のメモを添えてメールで相談すると、自分の都合のよい時間にやり取りできます。

まず何をする?

まず今日、先月の明細から固定費だけを書き出してみましょう。

そのうえで、借入れの悩みなら188、家計全体の相談なら日本FP協会やおかねと暮らしの相談窓口と、悩みに合った窓口を選ぶと進めやすくなります。

出典:日本FP協会(jafp.or.jp/confer/kurashi_fp/taimen/)、消費者庁「消費者ホットライン」、おかねと暮らしの相談窓口公式(いずれも2026年10月15日確認)

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