
計算サイトに広告を出す?料金と最低期間の確かめ方
自社のサービスをもっと知ってもらいたい。計算サイトのようなWebメディアに広告を出すか迷っている。
Webメディアに広告を出すか迷ったら、まず広告で届けたい相手(どんな人が、何を調べているときか)と、自社のサイトやSNSで無料でできる集客を整理することから始めましょう。そのうえで、届けたい相手が見ていそうなメディアを選ぶと、広告を出すかどうかを判断しやすくなります。
まず自分でできることは?
- 広告で届けたい相手と、その人が調べていそうなことを書き出す
- 自社サイトの内容を見直し、よくある質問などを追加する
- SNSなど、無料で発信できる場所を活用する
- 広告を出す場合の予算の上限と、効果を確かめる方法を決めておく
有料広告が合う人
自社のサイトやSNSだけでは届けたい相手に知ってもらえない、特定の分野を調べている人に見てもらいたい、という場合は、内容が近いWebメディアへの広告が選択肢です。料金と最低掲載期間、リンクの扱いを確認しましょう。
選び方の基準は?
- 料金と最低期間:月額と、最低何か月の掲載が必要か
- 掲載場所:トップページか、関連するページか
- リンクの扱い:nofollowなどの設定
主な選択肢の条件
2026年10月15日に公式ページで確認した内容です。
| 選択肢 | 費用 | 特徴 |
|---|---|---|
| 自社サイトの改善 | 0円(社内の作業時間) | 自社の情報をくわしく伝えられる |
| SNSでの発信 | 0円 | すぐに始められる。届く範囲は投稿しだい |
| 自動計算サイト トップページバナー | 月33,000円(消費税10%込) | サイドバーに画像1枚(300×100まで) |
| 自動計算サイト 指定1ページのフッター | 月33,000円(消費税10%込) | 計算式の後にテキストリンク(100文字まで) |
計算サイトに出すなら
PR
計算方法を調べている人に向けて、サービスを知ってもらいたい場合は、自動計算サイトへの広告も選択肢の一つです。公式サイトでは、トップページのバナー、指定ページのフッターのテキストリンクなどの月極広告があり、広告は月に1回変更できると案内されています。トップページバナーと指定1ページのフッターの組み合わせは月55,000円(消費税10%込)です。
ただし、広告は最低3か月以上の掲載が必要で、料金は掲載開始日の2日前までに支払います(PayPalなら1か月分ずつ支払い可能)。リンクにはnofollow、noopener、noreferrerが設定されます。公式サイトのアクセス数(30日間で70万PV)は2019年5月時点の数字です。広告を出しても問い合わせや売上が増えるとは限りません。
計算例:トップページバナーを最低期間の3か月掲載する場合、33,000円×3か月=99,000円です(消費税10%込、2026年10月15日時点)。
まず何をする?
まずは届けたい相手を整理し、自社サイトやSNSでできる集客を試しましょう。広告を出すなら、最低掲載期間を含めた総額と、効果を確かめる方法を決めてから申し込むと安心です。
出典:自動計算サイト 広告掲載ページ(2026年10月15日確認)
あわせて読みたい:小さな会社のネット広告は?月額固定とクリック課金の違い
関連記事
- 介護福祉士の実務者研修はいつ受ける?受験資格と受講費用

- 会社の印刷物をネットで頼みたい?見積書と請求書払いで注文する方法

- 海外の検索で何位か分からない?国ごとに順位を毎日調べる方法

- ホームページを初期費用なしで作りたい?月額制で始める方法

- 恵比寿駅の近くで法人登記できる?月3,800円からの拠点の選び方

- 社内研修の講師を任された?話し方をマンツーマンで準備する方法

- 社用スマホの古い端末が何台も残っている?まとめて手放す方法

- 新しいOutlookに慣れない?別のメールソフトで読む方法

- Canvaで作る資料が垢抜けない?デザインの基本を学ぶ方法と費用

- Notionのタスク管理が回らない?資料は残してタスクだけ移す方法















