Webデザインスクールの説明会で何を聞く?確かめたい5つのこと

Webデザインスクールの説明会で何を聞く?確かめたい5つのこと

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

Webデザインスクールの説明会に申し込んだけれど、何を聞けばいいのかわからない。勧められるまま申し込んでしまわないか心配。

説明会では、総額費用(追加費用を含む)、学習期間と1週間に必要な時間、質問・添削のサポート範囲、修了後の支援内容、解約・返金の条件の5つを確かめましょう。その場で決めず、聞いた内容を持ち帰って、公的な職業訓練や他のスクールと比べてから判断するのがおすすめです。

まず自分でできることは?

  • 「転職したい」「副業で受注したい」「今の仕事で使いたい」など、学ぶ目的を1行で書く
  • 1週間に学習に使える時間と、出せる予算の上限を先に決めておく
  • 離職中や転職を考えている場合は、公的職業訓練(ハロートレーニング)の対象になるか、ハローワークで相談する
  • 説明会の前に、聞きたいことをメモにして持っていく(下の5項目を使えます)

スクールはどんなとき?

独学で教材を進めても続かなかった、作品への添削やフィードバックがほしい、学習スケジュールを人と相談しながら進めたい、といった場合はスクールが選択肢になります。一方、費用をかけずに基礎を試したいなら、まず無料の教材や公的訓練から始める方法もあります。

選び方の基準は?

  • 総額と支払い条件:受講料以外のソフト代・教材費、分割手数料、返金規定
  • 学び方の相性:通学かオンラインか、動画中心か、質問方法と回数
  • 目的に合う支援:作品づくりの添削、就職・転職や案件獲得のサポートの有無

主な選択肢の条件

2026年10月15日に確認した内容です。費用や開講状況は時期・地域で変わるため、必ず最新情報を確認してください。

選択肢主な特徴確認したい点
ハロートレーニング(公的職業訓練)希望する仕事に就くための職業スキル・知識を習得できる公的制度(公共職業訓練・求職者支援訓練)受講希望はハローワークに相談。コースの有無や対象者の条件は地域・時期で異なる
他のWebデザインスクールの説明会・無料体験多くのスクールが無料の説明会やカウンセリングを実施同じ5項目を質問し、総額と条件を横並びで比べる
デジタルハリウッドのスクール説明会参加無料。専門カウンセラーが1対1でカリキュラム・通い方・学習方法を相談。所要1.5〜2時間、オンライン開催あり、見学・体験受講も可案内メールが迷惑メールに振り分けられる場合あり

1対1で相談するなら

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自分の仕事や経験に合わせたカリキュラムや通い方を、個別に相談しながら比べたい場合は、デジタルハリウッドの説明会も選択肢の一つです。公式ページでは、参加無料で専門カウンセラーと1対1で相談でき、オンラインでも開催していると案内されています。

ただし、所要時間は1.5〜2時間と長めなので、時間に余裕のある日を選びましょう。説明会はあくまで情報収集の場です。受講料や返金条件は説明会で書面などで確認し、その場で申し込まずに他の選択肢と比べてから決めてください。案内メールが1〜2日届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認するよう案内されています。

例:「平日夜に週5時間、副業で受注できるレベルを目指したい」と伝えて、そのペースでの学習期間と総額を聞くと、他のスクールとも比べやすくなります。

まず何をする?

まずは学ぶ目的・週の学習時間・予算の上限を書き出し、上の5項目を質問メモにしましょう。離職中ならハローワークで公的訓練も確認し、説明会は2か所以上で同じ質問をしてから比べると判断しやすくなります。

出典:厚生労働省「ハロートレーニング」/デジハリ・オンラインスクール「スクール説明会」(いずれも2026年10月15日確認)

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