ヨガの解剖学はどう学ぶ?指導に役立つ学び方の選び方

ヨガの解剖学はどう学ぶ?指導に役立つ学び方の選び方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ヨガのクラスで、生徒さんから「この姿勢で腰が気になる」と言われても、うまく答えられない。体の仕組みをきちんと学びたいけれど、何から手をつければいいのか分からない。

ヨガの解剖学は、まず骨と主な筋肉の名前と動きを覚え、よく使うポーズで「どこが動いているか」を確かめるところから始められます。基礎がつかめたら、ヨガの指導者向けの講座で、ポーズごとの体の使い方を体系的に学ぶ順番がおすすめです。

まず自分でできることは?

  • 背骨・骨盤・股関節・肩甲骨など、ヨガでよく動く部分の骨の名前を覚える
  • よく教えるポーズを5つ選び、どの関節がどう動くかを書き出す
  • 自分の体で動きを試し、左右差や動かしにくい部分をメモする
  • 生徒さんからよく受ける質問を書き留めておく

痛みや病気に関する相談は、ヨガの指導の範囲を超えることがあります。そうした場合は、医療機関への相談をすすめることも指導者の大切な役割です。

講座を選ぶポイント

  • 形式:通学か、オンラインのライブか、録画視聴か
  • 内容の範囲:解剖学に特化した講座か、資格の養成コースの一部か
  • 講師:誰が教えるか、継続して受けられるか

学び方の比較

2026年10月16日に各公式サイトで確認した内容です。

学び方内容形式
自分で学ぶ骨と筋肉の名前を覚え、ポーズごとに動きを確かめる書籍や図鑑で自分のペースで学ぶ
リラヨガ・インスティテュート開脚や逆転の練習法、瞑想、アーユルヴェーダ、ヨガ哲学、解剖学などのオンラインコースオンライン。RYT200・RYT500の養成コースもある
アンダーザライト(UTL)中村尚人氏の「YOGA解剖学」講座や、月例の「アーサナ相談室 解剖学的に身体を理解する」新宿・代々木のスタジオのほか、オンラインのクラスもある

解剖学の講座を受けるなら

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指導者向けに、ヨガの解剖学を講座で学びたい場合は、アンダーザライト(UTL)も選択肢の一つです。公式サイトでは、中村尚人氏による「YOGA解剖学/怪我、既往症に強くなるAKIC2(10時間)」が2026年11月10日から、月例の「アーサナ相談室」が2026年10月27日に予定されています。

資格をこれから取る人向けには、米国ヨガアライアンス認定のe-TTレベル1(録画視聴の動画プラン)の募集もあります。ヨガ資格についての無料セミナーも開かれています。

一方で、講座の日程は決まっているため、受けたい回の日時と受講形式は申し込み前に確かめましょう。

まず何をする?

今日できるのは、よく教えるポーズを5つ選び、それぞれどの関節が動いているかを書き出してみることです。分からなかった部分が、講座で最初に学ぶべきテーマになります。

出典:リラヨガ・インスティテュート/アンダーザライト(いずれも2026年10月16日確認)

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