ワイヤレスゲーミングヘッドセットの充電と接続のやり方

ワイヤレスゲーミングヘッドセットの充電と接続のやり方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

充電のタイミングと、どの端子へ挿すのかが別々に見えて、手順が頭に入らない。

充電と接続が別々に書かれていると、順番がつかみにくいですよね。

先に充電して接続

ワイヤレスゲーミングヘッドセットは、先に充電してから付属のUSBレシーバーで接続しましょう。

充電を先に済ませておくと、接続の途中で電源が落ちて最初からやり直す手間を減らせます。USBレシーバー方式なら、スマホのBluetooth設定とは別に、PCや対応ゲーム機のUSB端子へ挿して再生とマイク入力をまとめられます。

使える接続手段

充電と接続そのものは、専用の編集ソフトがなくても、使っている機器の音声設定で進められます。高度な音の調整がある機種だけ、メーカーの設定ソフトをあとから使います。

手段種類対応機器主な役割
OSのサウンド設定OS標準Windows、Mac再生デバイスとマイク入力の切替
ゲーム機の音声設定本体機能PS5、PS4USB音声の出力先の選択
G HUB専用ソフト対応するWindows、Macイコライザなど高度な音声設定
  • 音の出入力を切り替えるだけなら、OSまたはゲーム機の音声設定で足ります。
  • PS5やPS4で遊ぶときは、本体の音声設定でUSBの出力先を選びます。
  • 音の味付けや詳細な調整は、対応するLogicool Gのヘッドセットに限ってG HUBを使います。
  • スマホのBluetooth画面だけでは、USBレシーバー方式のヘッドセットはつながりません。

充電と接続の流れ

ボタンの位置は機種やソフトで違うので、画面の細かい操作ではなく、どのヘッドセットでも共通する流れだけを押さえます。

  1. 付属のケーブルでヘッドセットを充電する。
  2. 付属のUSBレシーバーを、PCまたは対応するゲーム機のUSB端子へ挿す。
  3. OSまたはゲーム機の音声設定で、そのヘッドセットを再生とマイクの入力先にする。
  4. テスト音と短い発話で、音が出て声が入るかを確認する。
  • レシーバーは、そのヘッドセットに付属しているものを使う。
  • 充電しながらのプレイに対応するかは機種によるので、未確認なら充電が終わってからつなぐ。
  • 無線の混雑や距離で音が途切れることはある。遅延や音切れが絶対にない、とは限らない。
  • USBレシーバー接続と、スマホへのBluetooth直結は別のつなぎ方として扱う。

夜の接続例

たとえば、夜に友だちと遊ぶ前の健太さんは、ワイヤレスのゲーミングヘッドセットを付属ケーブルで充電し、充電が終わってから付属のUSBレシーバーをPCのUSB端子へ挿します。OSのサウンド設定でそのヘッドセットを再生とマイクの入力先にし、テスト音と短い発話で音と声を確認してからゲームを開きます。

おすすめのヘッドホン

充電してからUSBレシーバーでつなぐ流れを、まだヘッドセットがない状態から始めるなら、Logicool G733-WHn ホワイトを用意してください。個人的にはこの1台がおすすめです。LIGHTSPEEDのワイヤレス接続なので、スマホのBluetooth直結ではなく、付属のUSBレシーバーでPCや対応ゲーム機へつなぐヘッドセットです。

高度な音の調整にはG HUBが必要で、Bluetoothのスマホ直結としては扱えません。対応するUSB端子とPCまたはゲーム機を確認し、充電や無線環境によっては遅延や音切れが出ないとは限らない点も見てください。標準構成はG733-WHn本体、対応するLIGHTSPEEDのUSBレシーバー、着脱ブームマイクで、旧型のG733rや限定版ではありません。対応する機器とLIGHTSPEEDの接続はLogicool G733の公式商品ページで確認できます。

Logicool G733-WHn ホワイト
Logicool G733-WHn ホワイト

まず充電して試す

手元にヘッドセットがあるなら、付属ケーブルで充電してから、付属のUSBレシーバーをPCまたは対応するゲーム機へ挿し、音声設定で再生とマイクの入力先にしてみてください。まだヘッドセットがない場合は、Logicool G733-WHn ホワイトの商品ページで、USBレシーバーの構成と対応機器を確認してみてください。

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