ロッドグリップ用コルク補修剤

ロッドグリップ用コルク補修剤

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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コルクグリップ用の補修剤は、穴を埋めるものと表面を保護するもののどちらを選ぶか迷いますよね。

補修箇所の深さによって、研磨までの乾燥時間が分かれている案内もあります。

今回は、コルク用フィラーやシーラー、パテに加えて木部用パテも含む5商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名コルクグリップでの用途研磨までの乾燥目安使用可能なロッド本数(本)参考価格
コルクフィラー(CF80)コルクフィラー(CF80)コルクの欠け・穴の補修・充填浅い補修:約15分後に研磨可/深い補修:2~8時間乾燥後およそ10本分(グリップのサイズ・厚みによる)700円(2026-10-20時点)
コルクシーラー(XRC50)コルクシーラー(XRC50)コルクグリップ用シーラー/プリザーバー——700円(2026-10-20時点)
補修用コルクパテ(CS-01)コルクグリップの穴・隙間の補修乾燥後にサンドペーパーで研磨—1,760円(税込、2026-10-20時点)
水性オリジナルコルクパテ釣り竿のコルクグリップ補修完全乾燥後(数日かかる場合あり)—1,900円(2026-10-20時点)
ボンド ウッドパテ ラワンコルクグリップの目抜け補修に記事で紹介記事の手順:完全乾燥まで24時間——

コルクフィラー(CF80)

ロッドのコルクグリップにできた欠けや穴を埋めて補修したい人には、コルクフィラー(CF80)がおすすめです。コルク粉末を混ぜたペースト状で、作業後に収縮やひび割れが起きないタイプです。使えるロッドの本数はグリップのサイズや厚みによって変わりますが、目安はおよそ10本分です。研磨までの目安は補修箇所の深さで異なり、浅い場合は約15分後、深い場合は2~8時間乾燥させた後です。

コルクフィラー(CF80)
コルクフィラー(CF80)

コルクシーラー(XRC50)

コルクグリップを保護するシーラーを選びたい人には、コルクシーラー(XRC50)がおすすめです。商品名には「プリザーバー」とも記され、内容量は50mlです。

コルクシーラー(XRC50)
コルクシーラー(XRC50)

補修用コルクパテ(CS-01)

ロッドのコルクグリップにある穴や隙間をパテで補修したい人には、補修用コルクパテ(CS-01)がおすすめです。コルクグリップの穴や隙間を埋め、乾燥後にサンドペーパーで仕上げるパテです。内容量は25gです。

補修用コルクパテ(CS-01)

水性オリジナルコルクパテ

釣り竿のコルクグリップの穴を補修したい人には、水性オリジナルコルクパテがおすすめです。コルクから作られたパテで、乾燥後は600~1000番程度のサンドペーパーで仕上げるタイプです。完全に乾くまで数日かかることもあるため、乾燥を待って仕上げる時間を取れるかも、購入時に考えておきたいポイントです。

水性オリジナルコルクパテ

ボンド ウッドパテ ラワン

コルクグリップの目抜け補修用として記事で紹介されているパテを探している人には、ボンド ウッドパテ ラワンがおすすめです。ただし、メーカーが示す用途は、床・柱・家具の小さな補修や穴埋めのほか、室内木部のひび割れ・傷の補修と、釘・ネジを抜いた後の穴埋めです。補修箇所の幅または深さが5mm以上ならメーカーは「ボンド ウッドエポキシ」の使用を案内しており、本品は常に水がかかる場所や金属に接触する場所では使えません。

ボンド ウッドパテ ラワン

用途に合わせた選び方

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