革用硬化剤おすすめ4選

革用硬化剤おすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

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革用硬化剤は、作品の形をつけたいときにどのタイプを選べばよいか迷いますよね。

形の固定だけでなく、硬さの程度や塗布後の色の変化も、作品に合わせて選ぶ際の判断材料になります。

今回は、革用硬化剤4商品の用途や塗り重ね条件を早見表でご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名用途塗り重ね条件内容量(mL)参考価格(円)
クラフト社 硬化剤 ハードタイプ 100ml 2259クラフト社 硬化剤 ハードタイプ 100ml 2259タンニンなめし革の造形作品(アクセサリー・インテリアなど)形づけ後、裏面から刷毛や筆で2~3回重ね塗り約100mL1,620円(Amazon参考価格、2026-10-20時点)
協進エル(KYOSHIN ELLE) 皮革用 水性硬化剤 100cc 81042協進エル(KYOSHIN ELLE) 皮革用 水性硬化剤 100cc 81042型出し造形作品やアクセサリー(インテリア等)の硬化—100mL660円(Amazon参考価格、2026-10-20時点)
高田革工房 硬化剤 250mlタンニン鞣し革のアクセサリー・インテリアなどの造形作品2度塗り・3度塗りが可能で、硬さを調節250mL1,650円(税込)
カタメール透明 250ml立体物の成型など、革の形を固定する用途特に硬く仕上げたい場合は、薄く2~3回塗り重ね250mL—

クラフト社 硬化剤 ハードタイプ 100ml 2259

タンニンなめし革の造形作品を硬めに仕上げたい方には、クラフト社の硬化剤 ハードタイプがおすすめです。アクセサリーやインテリアなどの造形作品向けで、硬めに仕上がり、型崩れが少ないのが特徴です。

クラフト社 硬化剤 ハードタイプ 100ml 2259
クラフト社 硬化剤 ハードタイプ 100ml 2259

協進エル(KYOSHIN ELLE) 皮革用 水性硬化剤 100cc 81042

型出ししたインテリア作品やアクセサリーを硬化させたい方には、協進エルの水性硬化剤がおすすめです。艶なし・無色の仕上がりで、クリヤーな作品にも使えます。長期保存すると溶剤が分離するおそれがあるため、早めに使う予定があるかも購入前に考えておきたい点です。

協進エル(KYOSHIN ELLE) 皮革用 水性硬化剤 100cc 81042
協進エル(KYOSHIN ELLE) 皮革用 水性硬化剤 100cc 81042

高田革工房 硬化剤 250ml

タンニンなめし革の造形作品を硬化させたい方で、塗布後の褐色化が差し支えない場合には、高田革工房の硬化剤がおすすめです。アクセサリーやインテリアなどの造形作品に使え、2〜3度塗りで硬さを調節できます。

高田革工房 硬化剤 250ml

カタメール透明 250ml

革の形を固定する手工芸作品で、塗布部分の変色が少ない仕上がりを求める方には、SEIWAのカタメール透明がおすすめです。乾燥後に硬化し、銀面からの塗布も可能です。特に硬く仕上げたいときは薄く2〜3回塗り重ねる方法があり、手工芸以外には使えず、耐水性もありません。

カタメール透明 250ml

仕上がりと作品の用途で選ぶ

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