
Bluetoothスピーカーの電源の自動オフを確認する
音が止まったあと、スピーカーの電源まで落ちている。
再生していた曲が、いつの間にか止まっていると困ります。
電源の自動オフ
音が止まったあとに電源が切れるときは、機種の自動電源オフを説明書か対応アプリで確認し、時間を変えられる場合だけ調整して、変えられない場合は音を流し続けるか再接続しましょう。
説明書か対応アプリで自動電源オフの有無と変更可否を先に分けると、毎回電源を入れ直す前に、設定で済む機種と音を流し続ける必要がある機種を見分けられます。
確認に使う手段
使える手段は機種で違います。説明書、公式アプリ、スマホの再生と再接続を分けて見てください。
| 手段 | 種類 | 対応環境 | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| 取扱説明書 | 紙またはPDF | その機種の説明 | 自動電源オフの有無を確認する |
| メーカー公式アプリ | スマホアプリ | 対応機種のみ | 自動オフの設定可否を確認する |
| 音楽の再生 | OS標準機能 | iPhoneとAndroid | 無音が続かないように音を出す |
| Bluetoothの再接続 | OS標準機能 | iPhoneとAndroid | 切れたあとに同じ端末へつなぐ |
- 説明書に自動電源オフの記載がある機種は、時間を変えられるかだけを見て、変えられる場合だけ変えます。
- 公式アプリは対応機種だけが対象です。アプリがない機種は、説明書と本体の再接続で確認します。
- 設定を変えられない機種は、音を流し続けるか、切れたあとに電源を入れてつなぎ直します。
- スマホ側でBluetoothが切れている場合は、スピーカー本体の自動オフと分けて見ます。
自動オフの流れ
電源が切れたときは、故障と決めずに次の順で切り分けます。ボタンの位置や画面の項目は機種とアプリで違うので、共通する流れだけを押さえます。
- 音が止まってから電源が落ちたのか、再生中に切れたのかを分ける。
- 説明書か対応アプリで、自動電源オフの有無と変更可否を確認する。
- 変えられる場合だけ時間を調整し、変えられない場合は音を流し続ける。
- それでも切れるときは電源を入れ直し、同じ端末へBluetoothでつなぎ直す。
- 再生中に切れる場合は、自動オフより接続や電池の残量を先に見ます。
- 無音のあとにだけ切れる場合は、自動電源オフが働いている可能性があります。
- 時間の数字は、説明書かアプリに書いてあるものだけを使います。
- 切れた直後に何度も電源を入れ直す前に、無音が続いたかどうかを先に思い出します。
部屋で放置する例
たとえば、美咲さんがリビングで曲を流したあとキッチンへ移り、戻ったらスピーカーの電源が落ちていたとします。音が止まってから落ちたのかを先に思い出し、説明書か対応アプリで自動電源オフを変えられるかを見ます。変えられない記載なら、次は音を止めずに流し続けるか、電源を入れ直して同じスマホへつなぎ直します。
おすすめのスピーカー
上の流れでスマホの音を流すとき、持ち出せるスピーカーがまだないなら1台用意してください。個人的には、バッテリー内蔵のポータブルBluetoothスピーカーであるJBL Flip 7 ブラック(型番JBLFLIP7BLK、ストラップとカラビナ付きの本体1台、2台セットではない)が使いやすいです。
コンセントのない場所へ移しても内蔵バッテリーでスマホの音を出せるので、音を流し続ける対処がしやすいです。Bluetoothの遅延と端末対応を確認します。充電端子が濡れたままは接続しません。卓上の左右ステレオペアやPC会議用マイクとしては扱いません。 JBL Flip 7 ブラックの公式商品ページで、型番JBLFLIP7BLKと付属のストラップ・カラビナを確認できます。

次に始めること
まず、電源が切れるスピーカーの説明書か対応アプリで、自動電源オフの有無と変更可否を見てください。持ち出せるスピーカーがまだない場合は、JBL Flip 7 ブラックの商品ページで、型番JBLFLIP7BLKの本体1台かを確認してみてください。
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