タブレットのペンをペアリングする方法

タブレットのペンをペアリングする方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ペンが一覧に出ないと、手書きを始める前で止まってしまう。

ペンを本体へ登録したいのに見つからないと、そこで手が止まります。

ペンをペアリングする

ペンは本体のBluetooth設定からペアリングしましょう。

登録が終わると、画面に触れたペン先とノートアプリの線が同じ入力になり、つながらないまま書き始めようとする手間が減ります。説明書に別の登録方法があるペンや、画面に当てただけで線が出るペンは、Bluetoothの一覧だけが入口とは限りません。

使える標準の手段

ペアリングの入口はOSの設定で、登録後の確認は手書きアプリで行います。

手段種類対応環境主な役割
OSのBluetooth設定標準機能Windows、iPadOS、Androidペンを本体の一覧へ登録する
メーカーの付属アプリ専用アプリペンと本体の組合せによる筆圧やボタンの初期設定を済ませる
手書き対応のノートアプリ利用アプリ本体のOSによる登録後に線が出るか確かめる
  • 説明書がBluetoothと書いてあるペンは、OSの設定から登録します。
  • 付属アプリがあるペンは、登録のあとで筆圧やボタンを確認します。
  • ノートアプリはペアリングの代わりにはならず、線が出るかの確認に使います。
  • 画面に触れただけで反応するペンは、Bluetoothの一覧に出ないことがあります。

ペアリングの流れ

ボタンの位置やメニュー名は機種ごとに違うので、ここではどのペンでも共通する流れだけをまとめます。

  1. ペンの電源を入れるか、説明書にある登録待ちの状態にします。
  2. タブレット側でBluetoothをオンにし、見つかったペンを選んで登録します。
  3. 手書きアプリを開き、画面に線が出るか、ボタンが反応するかを確かめます。
  4. つながらないときは、ペンと本体を近づけ、登録を一度外してから同じ手順でもう一度試します。
  • 充電が足りないペンは、一覧に出てこないことがあります。
  • 別の端末に登録されたままのペンは、先にそちらから外します。
  • 登録できたのに線が出ないときは、アプリの入力が指先だけになっていないかを見ます。
  • 保護フィルムやペン先の減りは、登録の成否とは別の問題です。

初めてつなぐ場合

たとえば、佐藤さんが新しいペンを初めてタブレットへつなぐときは、ペンの電源を入れてから本体のBluetoothでそのペンを選びます。登録できたら手書きアプリを開き、画面に短い線を書いて反応を見ます。一覧に出ないときは、ペンを本体へ近づけ、登録を外してから同じ流れをもう一度試します。

おすすめのタブレット

手書きアプリで線が出るか確かめる流れは上のとおりです。タブレットがまだ手元にないなら、画面へ直接書き込めるタッチ画面のものを用意してください。個人的には、Microsoft Surface Pro 第12世代 13インチ EP2-71937がおすすめです。第12世代の13型でタッチ画面があるので、資料へ書き込む作業に使いやすい一台です。

Windows on Armのため、使うソフトや周辺機器が動くかは購入前に確認が必要で、x64のWindowsと完全に同じとは限りません。キーボードとペンは別売で、Officeライセンスと電源が付くかは購入するSKUで確認してください。画面の世代とペンの別売構成は、Microsoft Surface Pro 第12世代の公式ページで確認できます。

Microsoft Surface Pro 第12世代 13インチ EP2-71937
Microsoft Surface Pro 第12世代 13インチ EP2-71937

まずは登録を試す

手元にペンがあるなら、電源を入れてBluetoothの一覧から登録し、手書きアプリで線が出るかを見てください。タブレットがまだない場合は、紹介したMicrosoft Surface Pro 第12世代 13インチ EP2-71937の商品ページで、ペンが別売かどうかも含めて構成を確認してみてください。

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