薬の飲む時間を朝昼晩に分けた1週間の表

薬の飲む時間を朝昼晩に分けた1週間の表

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

朝は飲んだのに、昼と夜の時間が頭の中で混ざる。

曜日が変わると、どの回だったか後から振り返りにくくなります。

表計算で週表を作る

朝・昼・夜の3列がある1週間の表を表計算で作り、内容を確認してから紙へ出しましょう。

曜日を行、朝・昼・夜を列にすると、1日の飲む回と1週間の並びが同じ紙の上で見えます。飲む時刻や食前・食後は薬袋や指示書の表記を写すだけなので、枠を先に決めておくと、曜日ごとに書き方がばらけません。

表を作る手段

枠は表計算で作るのがいちばん素直です。文書の表や手書きでも同じ形にはできます。

手段種類対応環境役割
Excel表計算Windows・Mac曜日と朝昼晩の格子を作る
Googleスプレッドシート表計算ブラウザ同じ格子をあとから直す
LibreOffice Calc表計算Windows・Mac・Linux無料で同じ格子を作る
手書き紙筆記具ソフトを開かずに1枚書く
  • Excel、Googleスプレッドシート、LibreOffice Calcは、行に曜日、列に朝・昼・夜を置く表に向いています。
  • 手書きは、ソフトを開かずにその週の1枚だけを紙へ書くときに使います。
  • 文書ソフトの表でも同じ格子は作れますが、列の幅を何度も直すなら表計算の方が扱いやすいです。

1週間表の作り方

先に格子を作り、薬袋の表記を交点へ写してから、端が切れないかを見て紙へ出します。ボタンの位置はソフトごとに違うので、共通の流れだけにします。

  1. 行に月〜日、列に朝・昼・夜を置いた格子を作る。
  2. 薬袋や指示書の飲む時間を、曜日と朝・昼・夜の交点へ写す。
  3. 食前・食後・時刻の書き方を表の中で揃え、空欄が未記入か飲まない回かを分かるようにする。
  4. 1週間が1枚に収まるかを見てから紙へ出す。
  • 朝・昼・夜を1つのセルにまとめない。列を分けると、見るときに時刻が混ざらない。
  • 用量や回数は記憶で補わない。薬袋や指示書にない欄は空欄のままにする。
  • 曜日で指示が違うときは、その曜日の行だけに書く。全曜日へ同じ文をコピーしない。
  • 紙へ出す前に、端の曜日や夜の列が切れていないかを画面で見る。

朝昼晩の記入例

たとえば、田中さんは朝・昼・夜で飲む回が曜日によって違うので、行に月〜日、列に朝・昼・夜を置いた表へ、薬袋の表記を交点ごとに写します。水曜の昼だけ食後と書いてある欄は水曜の昼に残し、指示がない夜の欄は空欄のままにします。書き終えた表が1枚に収まるのを見てから紙へ出します。

複合機がない場合のおすすめ

できた表を紙へ出すとき、手元にプリンターがなければA4へ印刷できる複合機を用意してください。個人的にはキヤノン PIXUS TS3730 ブラックがおすすめです。A4の印刷、コピー、スキャンができる4色ハイブリッドインクの複合機なので、朝・昼・夜の1週間表を1枚出す用途にはこれで足ります。

背面給紙の普通紙は最大60枚で、Wi-Fiは5GHzにも対応しています。ADFや自動両面、A4写真のフチなしは前提にせず、カラーはBC-366の3色一体カートリッジなので1色ずつ交換できません。ブラックの通常本体で、セットアップ用インクが同梱されています。A4印刷と給紙の条件はキヤノンのPIXUS TS3730仕様で確認できます。

キヤノン PIXUS TS3730 ブラック
キヤノン PIXUS TS3730 ブラック

表を作り始める

行に曜日、列に朝・昼・夜を置いた枠から作ってみてください。紙へ出す複合機がまだ手元にない場合は、キヤノン PIXUS TS3730 ブラックの商品ページで、A4印刷とセットアップ用インクの同梱を確認してみてください。

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