在宅の終わった仕事と残った仕事を週の表に分ける

在宅の終わった仕事と残った仕事を週の表に分ける

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

在宅の1週間が終わると、終わった仕事と残った仕事が頭の中で混ざる。

どれを終えて、どれを来週に残したのか、すぐには思い出せないことがあります。

2列で週を分ける

1週間の仕事を、終わった仕事と残った仕事の2列で表にしましょう。

チェックを1列に足すだけでは、終わった行とまだ残っている行が同じ並びのままです。2列に分けると、その週に閉じた仕事と、翌週へ残す仕事を同じ表で見比べられます。

週の表に使うソフト

週の表は、表計算かメモのどちらかで作れます。行が増える週は表計算、行が少ない週はメモでも足ります。

ソフト名種類対応OS週の表での役割
Excel表計算Windows、macOS終わった列と残った列を1行1件で並べる
Googleスプレッドシート表計算ブラウザ同じ2列をブラウザ上で更新する
LibreOffice Calc表計算Windows、macOS、Linux無料の表計算で同じ2列を作る
メモ帳やメモアプリメモ各OSの標準機能件数の少ない週を2列の書き分けで残す
  • 案件の行が増える週は、表計算で列を固定する
  • 件数が少ない週は、メモの左右か上下の書き分けで足りる
  • 共有先がブラウザだけなら、Googleスプレッドシートを使う
  • 手元の表計算が既にあるなら、新しいソフトは足さない

週の表を作る流れ

使うソフトが違っても、週の表を回す順番は同じです。ボタンの位置はソフトごとに違うので、共通の順番だけを見てください。

  1. その週の開始日と終了日を、表のいちばん上に書く
  2. 仕事を1行1件で書き、終わった列と残った列のどちらへ置くか決める
  3. 終わった仕事には、完了した日か渡した成果物の名前を短く残す
  4. 週末に残った列だけを見て、翌週の表へ移す行を選ぶ
  • 1行に複数の案件を混ぜない
  • 残った仕事には、次に必要なものか期限を短く書く
  • 終わった列は消さず、その週の記録として残す
  • 画面の設定を1つ変える作業ではなく、週のはじめと終わりで表を更新する

在宅1週間の例

たとえば、在宅で資料を作っている田中さんは、月曜の朝にその週の開始日と終了日を表の上へ書き、送った請求書を終わった列、来週の打ち合わせ資料を残った列へ1行ずつ分けます。金曜には残った列だけを見て、打ち合わせ資料の行を翌週の表へ移します。

おすすめのパソコン

これらのソフトで週の表を作る場合、パソコンがまだないなら、表計算とブラウザを同時に開けるWindows機を用意してください。個人的にはASUS Zenbook S14 UX5406SA-U7325GRSがおすすめです。14型OLED、メモリ32GB、SSD512GB、Windows 11 Home日本語の構成です。

メモリ32GBなので表計算とブラウザを同時に開けますが、CPU内蔵のArcでは、特定の高性能GPUが必須の作業には向きません。ペン、外付けキーボード、Officeは付属として数えず、必要な場合は別に確認してください。メモリ32GBとCPU内蔵Arcの掲載は、ASUSのZenbook S 14 UX5406仕様表で確認できます。

ASUS Zenbook S14 UX5406SA-U7325GRS
ASUS Zenbook S14 UX5406SA-U7325GRS

まず週の表を作る

表計算かメモで、今週の開始日と終了日を書き、終わった仕事と残った仕事を2列に分けてみてください。パソコンがまだない場合は、ASUS Zenbook S14 UX5406SA-U7325GRSの商品ページで、メモリ32GBとWindows 11 Home日本語の構成を確認してみてください。

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