同梱物を全部並べて足りないものを写す方法

同梱物を全部並べて足りないものを写す方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

届いた箱を開けたら、入っているはずのものが見あたらない。どれが足りないのか、あとから言葉だけだと伝わりにくい。

入っているはずのものが見あたらないまま、問い合わせの文面を考えるのは困ります。

同梱物を並べて写す

届いた箱の同梱物を全部並べ、一覧と照らして足りないものを写してから問い合わせましょう。中身を袋へ戻す前に、揃ったものと足りないものを分けておくと、あとから説明し直す手間が減ります。

口だけで「何かが足りない」と伝えても、相手はどの部品が箱に入っていなかったのかを画像で確認できません。全部を一度に見える場所へ出し、一覧の項目と突き合わせてから足りない箇所を写すと、問い合わせ先は欠品の名前と空き位置を同じ写真で見られます。

写すときに使う手段

写真は手元の標準カメラで足ります。一覧が紙ならその紙を横に置き、データならPDFを開ける標準アプリで項目を見ます。消し込みは、スマホかパソコンの標準メモに残せます。

手段種類対応OS役割
iPhoneのカメラ標準カメラiOS並べた同梱物と不足箇所を写す
Androidのカメラ標準カメラAndroid並べた同梱物と不足箇所を写す
メモ標準メモiOS一覧の項目を消し込む
メモ帳標準メモWindows一覧の項目を消し込む
ファイル文書を開く標準アプリiOS同梱一覧のPDFを見る
  • 箱のそばで写すなら、iPhoneのカメラかAndroidのカメラだけで足ります。写真を加工するソフトは要りません。
  • 項目が多いときは、iOSならメモ、Windowsならメモ帳に一覧の名前を残し、揃ったものから消します。
  • 一覧が紙で入っているときはPDF用のアプリを開かず、その紙を同梱物の横に置きます。データで届いた一覧だけ、ファイルなどの標準アプリで開きます。

並べて写す流れ

開封したその場で、片づける前に中身を全部出してみてください。照合が終わってから写真を撮り、その写真を添えて問い合わせるとスムーズです。

  1. 箱の中身を、袋・緩衝材・小さな部品も含めて平らな場所へ全部出す。
  2. 同梱一覧を上から見て、目の前にあるものと項目を一つずつ突き合わせる。
  3. 足りない項目は空いた場所が分かるように写し、揃っている全体も1枚残す。
  4. 足りない項目の名前と写真を添えて、購入先かサポートへ問い合わせる。
  • 一覧にない緩衝材やチラシは端へ寄せ、足りない部品と混ぜない。
  • 足りない場所を、別の箱から持ってきた部品で埋めない。
  • 名前や刻印が読める明るさで写す。ボタンの位置は機種で違うので、ここでは撮る対象だけをそろえる。
  • 箱の外側と送り状は、届いた荷物だと分かる範囲で捨てずに残す。

足りない1点の例

たとえば、美咲さんが届いた箱を開けると、紙の一覧にある小箱が一つ見あたりません。美咲さんは袋や緩衝材も含めて中身を全部テーブルに並べ、一覧と一つずつ突き合わせてから、その小箱の空きが分かるようにスマホの標準カメラで写し、揃っている全体も1枚残します。足りない名前と写真を添えて、箱を片づける前に購入先へ問い合わせます。

カメラがない場合のおすすめ

上の手順は、スマホの標準カメラでも進められます。カメラがまだ手元にない場合は、個人的にはSony VLOGCAM ZV-1F ホワイトがおすすめです。35mm判換算20mm F2.0の単焦点レンズなので、レンズを替えずに並べた同梱物を広い範囲で写せます。

バリアングル液晶なので、画面の向きを変えて写りを確認できます。光学ズームやレンズ交換はできず、記録カード・電源・撮影支持具は別途確認してください。35mm判換算20mmの単焦点かどうかは、ソニーのZV-1F公式商品ページで確認できます。

Sony VLOGCAM ZV-1F ホワイト
Sony VLOGCAM ZV-1F ホワイト

開封したら並べる

届いた箱があるなら、片づける前に中身を全部並べ、一覧と照らして足りないものを写してみてください。カメラがまだ手元にない場合は、Sony VLOGCAM ZV-1F ホワイトの商品ページを開いて、単焦点の画角がこの記録に足りるかだけ見てみてください。

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