
請求の単価と価格表の単価を照合して違う行だけ出す
請求の単価と、価格表に決めた単価がずれていないか、出す行の前で止まってしまう。
価格表と違う単価のまま、どの行を出せばよいか迷いますよね。
単価が違う行の出し方
請求の行と価格表の行を品目でそろえ、単価が違う行だけ残しましょう。
単価が違う行だけを残すと、価格表と違う単価のまま請求へ進む行を、同じ単価の行に紛れたまま見落としにくくなります。
使える表計算ソフト
請求の単価と価格表の単価を照合するときは、行を品目で並べ、単価の列だけを比べられる表計算ソフトを使います。
| ソフト名 | 種類 | 対応OS | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| Microsoft Excel | 表計算 | Windows、macOS | 請求と価格表を並べ、単価が違う行を残す |
| Google スプレッドシート | 表計算 | ブラウザ | 同じ品目の単価を突き合わせ、違う行を残す |
| LibreOffice Calc | 表計算 | Windows、macOS、Linux | 手元の表で単価列を照合し、違う行だけを出す |
- Excelは、請求と価格表を別シートに置き、同じ品目コードの単価を引き比べるときに使います。
- Google スプレッドシートは、ブラウザ上で同じ品目の単価を突き合わせるときに使います。
- LibreOffice Calcは、手元の表ファイルを開いて同じ照合をするときに使います。
- パソコンが手元にないときも、請求の行と価格表の行を品目ごとに書き出し、単価だけを見比べて違う行を残せます。
単価照合の流れ
ソフトごとに画面の並びは違うので、共通する流れだけを追ってください。
- 請求の行と価格表の行を、同じ品目コードで一組ずつ並べます。
- 比べる列を単価だけにそろえ、通貨と、1個あたりか1箱あたりかの単位が同じかを確認します。
- 請求の単価と価格表の単価が一致しない行だけを残します。
- 残った行について、品目コード、請求の単価、価格表の単価を並べて読みます。
- 品目コードが違う行は、単価の差としては残しません。
- 単価が同じ行は、結果から外します。
- 残した行は、価格表の単価へ直してから請求に使います。
- 片方の表にしかない品目は、単価の不一致とは分けて置きます。
単価違いの当てはめ
たとえば、経理の青木さんは、品目コードA-12の請求単価が1200円、価格表の同じ品目の単価が1000円だとします。品目コードで行をそろえて単価だけを比べ、1200円と1000円のように違う行だけを残します。単価が同じ行は出しません。
おすすめのパソコン
これらの表計算ソフトで請求の単価と価格表の単価を照合する場合、パソコンがまだないなら、表を開いて単価の違う行を残せる機種を用意してください。個人的にはASUS Zenbook S14 UX5406SA-U7325GRSがおすすめです。14型で、Core Ultra 7 258V、メモリ32GB、SSD 512GB、Windows 11 Homeの日本語版です。
請求の表と価格表を同時に開いて単価を見比べる作業では、メモリは32GBです。GPUはCPU内蔵のArcなので、この照合を別の描画機能が必須の作業とは分けてください。14型、メモリ32GB、CPU内蔵のArcは、ASUS Zenbook S14 UX5406SAの仕様表で確認できます。

次に始める照合
請求の表と価格表を開き、同じ品目コードの単価だけを比べて、違う行を残すところから始めてみてください。パソコンがまだない場合は、ASUS Zenbook S14 UX5406SA-U7325GRSの商品ページで、14型、Core Ultra 7 258V、メモリ32GB、SSD 512GB、CPU内蔵のArcかを確認してみてください。
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