一番新しいバックアップを開いてから古い世代だけ消す

一番新しいバックアップを開いてから古い世代だけ消す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

残したい世代を消してしまいそうで、手が止まります。

世代がいくつもあると、どれを消してよいか迷ってしまいます。

新しい世代を先に開く

一番新しいバックアップを開いて中身が読めることを確認してから、それより古い世代だけを消しましょう。

新しい世代の中身が読めてから消すと、残したい世代を先に失う負担を避けられます。

世代を開く手段

世代は日付で見分けて開き、中身が読めることまで確認します。OS標準のファイル管理と、世代を残す標準のバックアップで足ります。

手段種類対応OS役割
エクスプローラーファイル管理Windows日付が新しい世代を開く
Finderファイル管理macOS日付が新しい世代を開く
ファイル履歴バックアップWindows残した世代を日付で開く
  • 日付のフォルダで世代が分かれているときは、エクスプローラーかFinderで一番新しい世代を開きます。
  • Windowsのファイル履歴で世代が残っているときは、ファイル履歴から一番新しい世代を開きます。
  • どの手段でも、開いた世代の中身が読めることを確認してから、古い世代へ進みます。

古い世代だけ消す

世代の日付を見て、一番新しい世代を残し、それより古い世代だけを消します。

  1. バックアップ先の世代を日付で比べ、一番新しい世代を開きます。
  2. その世代の中のファイルを開いて、中身が読めることを確認します。
  3. 読めたことを確認してから、それより古い世代だけを消します。
  4. 一番新しい世代は消さずに残します。
  • 中身が読めた世代を残してから、古い世代を消します。
  • 消してよいのは、一番新しい世代より古い世代だけです。
  • 新しい世代の中身が読めないまま、古い世代を消し始めません。

最新世代を残す例

たとえば、佐藤さんが外付け先に8月、9月、10月の世代を残しているとします。佐藤さんは10月の世代を開き、中の文書を開いて読めることを確認してから、8月と9月の世代だけを消します。10月の世代はそのまま残します。

おすすめの外付けSSD

外付けSSDがまだない場合は、世代の保存量が500GBで足りるかを見てから用意してください。個人的にはバッファロー SSD-SDH500U3BA/N 500GBがおすすめです。USB Type-CとType-Aの両対応で、出荷時はexFATのスティック型です。

ケーブルなしで端子を直接挿して世代を開けますが、端子の周囲やスマホケースの形によっては挿せない場合があります。USB 3.2 Gen 2のメーカー試験では読込1050MB/s以上・書込950MB/s以上ですが、すべての環境の読み書き速度を保証するものではありません。容量と端子はバッファロー SSD-SDH500U3BA/Nの公式ページで確認できます。

バッファロー SSD-SDH500U3BA/N 500GB
バッファロー SSD-SDH500U3BA/N 500GB

まず最新を開く

まずはバックアップ先の一番新しい世代を開き、中身が読めるか確認してみてください。外付けSSDがまだない場合は、バッファロー SSD-SDH500U3BA/N 500GBの商品ページで容量と端子を確認してみてください。

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