宿題を担当と期限で分けて近いものだけ送る

宿題を担当と期限で分けて近いものだけ送る

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

宿題がまとまって届くと、どれから手を付ければいいか分からなくなる。

期限が近いものと先のものが混ざっていると、確認する前に全部送ってしまいやすいです。

担当と期限で分けて送る

宿題を担当と期限の列で分け、期限が近いものだけ中身を確認して送りましょう。

担当の列と期限の列を分けると、誰の宿題かを崩さずに期限の近い順へ並べ替えられます。近い行だけを残して中身を見れば、先の宿題までまとめて送らずに済みます。

使える表計算ソフト

宿題の一覧は、担当と期限を別の列にできる表計算で分けます。

ソフト名種類対応OS主な役割
Google スプレッドシートブラウザの表計算Windows、macOS、ChromeOS担当列と期限列を共有して並べ替える
Microsoft Excel表計算ソフトWindows、macOS担当と期限で並べ替え、近い期限だけ残す
Apple NumbersAppleの表計算macOS、iPadOSMacやiPadで担当と期限の表を作る
  • 共有中の表があるなら、その表に担当列と期限列を足す。
  • 提出先が文書での返信を求めるなら、表で近い行を決めてから、その行だけを文書へ写す。
  • 提出システムが特定のOSでしか動かない宿題は、並べ替える前にその対応OSを見る。

近い宿題を送る流れ

届いた宿題を一度に送ると、期限が先のものまで混ざります。先に担当と期限を分け、近い行だけを確認してから送ってください。

  1. 宿題を1行ずつ書き、担当の列と期限の列を分ける。
  2. 期限が近い順に並べ、今回送る範囲より先の行を外す。
  3. 残った行だけ、提出物と送り先が合っているか確認する。
  4. 確認できた行だけを、担当が分かる形で送る。
  • 担当と期限を同じセルに書かない。
  • 期限が空の行は、近いものとして送らない。
  • 並べ替えたあとも、送る前に残った行の中身を見る。
  • 全員分を一度に送らず、範囲に入った行だけ送る。

今週が期限の宿題

たとえば、来週の授業までに3件の宿題が届いた美咲さんは、1行ずつ担当と期限を書き分けます。今週中の2件だけを残して提出物を確認し、来週の1件は今回の送信から外します。確認できた2件だけを、担当の名前が分かる形で送ります。

おすすめのパソコン

表計算で担当と期限を分ける作業は、ブラウザか表計算ソフトが動くパソコンがあれば進められます。まだパソコンがない場合は、日本語で表を書けるノートを1台用意するとよいです。個人的には、13.6インチの画面と日本語キーボードを備えたMacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバーが、この整理にはおすすめです。

画面とキーボードが一体のノートなので、宿題の表を開いて期限の近い行を確認してから送るところまで続けやすいです。提出システムがWindows専用の場合は、macOSやApple Siliconで動くかを先に確認してください。ここで挙げているのは標準構成の本体で、70W充電器のカスタマイズ版ではありません。画面とキーボードの構成は、MacBook Air (13インチ, M5)の技術仕様で確認できます。

MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバー
MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバー

まず表を分ける

届いた宿題を1行ずつ書き、担当の列と期限の列を分けてください。期限が近い行だけを残して中身を確認してから送ると、先の宿題まで混ざりません。パソコンがまだない場合は、MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバーの商品ページで、画面とキーボードの構成を見てください。

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