遠くの表示を撮って文字が読めるか確認して渡す

遠くの表示を撮って文字が読めるか確認して渡す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

遠い表示を撮ると、文字が潰れて読めない。
渡した写真で、どの文字が読めたのか分からない。

写真だと文字が潰れて、渡しても読めたか分からないのは困ります。

文字が読める撮り方

遠い表示は全体と文字の寄りを撮って、読めるか確認してから渡しましょう。

全体の一枚だけでは文字が潰れて、受け取る側が読み直せません。寄りを別に残してから拡大で確認すると、読めた行と潰れた行を分けて渡せます。

確認に使う手段

遠い表示の文字は、一枚に全部を詰めず、撮る、拡大して見る、セットで渡す、の三つに分けます。

手段種類主な役割
カメラのズーム撮影表示の全体と文字の寄りを残す
再生画面の拡大確認文字が読めるかを見る
写真の送信共有全体と寄りを一緒に渡す
  • 表示が画面に収まるカメラなら、ズームで全体と寄りを残せます。
  • 拡大しても文字が分かれないときは、もっと寄るか、明るい場所で撮り直します。
  • 全体と寄りは、同じやり取りに入れて渡します。ボタンの位置はアプリごとに違います。

全体と寄りで渡す

表示の場所と文字の形は、別の写真に分けて残します。

  1. 表示の全体が写る写真を撮る
  2. 文字の並びが分かる範囲へ寄って撮る
  3. 拡大して、読める文字と潰れた文字を分ける
  4. 全体と寄りをセットにし、読めた範囲を添えて渡す
  • 全体だけだと、文字が小さくて判読できません。
  • 寄りだけだと、どの表示なのかが伝わりません。
  • ピンぼけや暗さで潰れた文字は、拡大しても読めません。
  • 渡す前に、読めた行と読めなかった行を一言で添えます。

遠い案内の文字

たとえば、田中さんが施設の入口にある本日の掲示を担当者へ渡すときは、まず掲示全体が写る一枚を撮り、次に見出しの文字が並ぶ範囲へ寄ってもう一枚撮ります。再生画面で拡大して、見出しは読めて小さい注意書きは潰れている、と分けてから二枚を一緒に渡します。

カメラがない場合のおすすめ

まだカメラがない場合は、個人的にはブラックのPanasonic LUMIX DC-FZ85D-Kがおすすめです。レンズ一体型の標準付属品で、旧DC-FZ85-Kや追加用品セットではありません。35mm判換算で20~1200mmをカバーするので、表示の全体と文字の寄りをレンズ交換なしで残せます。

表示の全体から文字の寄りまでを、レンズを付け替えずに切り替えられる点が、この確認には助かります。暗い場所の望遠端まできれいに撮れるとは限らず、約1810万画素の1/2.3型は大型センサー機と同じ画質ではないので、明るさと手ぶれ、買う前の供給は見ておいてください。35mm判換算の焦点距離はパナソニックのDC-FZ85D仕様ページで確認できます。

Panasonic LUMIX DC-FZ85D-K
Panasonic LUMIX DC-FZ85D-K

まず全体を撮る

まず表示の全体と文字の寄りを一枚ずつ撮って、拡大して読めた範囲を添えて渡してみてください。カメラがまだ手元にない場合は、Panasonic LUMIX DC-FZ85D-Kの商品ページで、レンズ交換なしのズーム範囲と供給を確認してみてください。

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