展示番号と撮れた番号を照合して撮れていない番号だけ出す

展示番号と撮れた番号を照合して撮れていない番号だけ出す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

展示の番号は全部撮ったつもりなのに、どれが抜けているかすぐ分からない。

どれが抜けているか分からないまま終わるのは困ります。

撮れていない番号

展示の番号札と撮った写真の番号を照合し、撮れていない番号だけを出してから撮り直しましょう。

番号札の一覧と、写真に写っている番号の一覧を同じ書き方で突き合わせると、写真側にない番号だけが残ります。残った番号の展示だけを撮り直せば、撮れた番号を何度も見返す作業になりません。

照合に使う表計算

展示番号と写真の番号は、表計算へ二つの一覧として入れて差を出します。

ソフト名種類対応OS照合の役割
Microsoft Excel表計算Windows、macOS二つの番号一覧の差を出す
Googleスプレッドシート表計算Windows、macOS、ChromeOS二つの番号一覧の差を出す
LibreOffice Calc表計算Windows、macOS、Linux二つの番号一覧の差を出す
  • Microsoft Excelは、WindowsかmacOSのパソコンに入っているときに、二つの番号一覧の差を出すために使います。
  • Googleスプレッドシートは、ブラウザだけで同じ差を出すときに使います。
  • LibreOffice Calcは、無料の表計算で同じ差を出すときに使います。

番号照合の流れ

番号札と写真の番号を、同じ書き方の二つの一覧にしてから差を出します。

  1. 展示の番号札を、重複なく一覧にします。
  2. 撮った写真から、写っている番号だけを一覧にします。
  3. 二つの一覧を照合し、写真側にない番号だけを出します。
  4. 出た番号の展示だけを撮り直します。
  • 番号の桁、ハイフン、全角と半角は、札と写真で同じ書き方にそろえます。
  • 同じ番号を複数回撮っていても、写真側の一覧には一つだけ残します。
  • 番号が写っていない写真は、照合の材料にしません。
  • 出た番号以外は、撮り直しの対象にしません。

展示番号の照合例

たとえば、展示係の青木さんが、1番から8番の番号札を一覧にし、撮った写真から1番、2番、4番、5番、7番、8番を拾ったとします。表計算で二つの一覧を照合すると、撮れていない番号は3番と6番だけが出ます。青木さんはその2つだけを撮り直します。

カメラがない場合のおすすめ

上の表計算で番号を照合するとき、展示の番号札を撮るカメラがまだない場合は1台用意してください。個人的には、レンズ一体型で35mm判換算18~50mmのズームが付くSony VLOGCAM ZV-1 II ブラック(ZV-1M2)がおすすめです。

番号札をすでに撮れるなら、このカメラを買い足す必要はありません。まだない場合は、18~50mmで画角を変えられ、付属は本体、固定ズームレンズ、バッテリー1個、ウインドスクリーンで、グリップ、USB電源、ケーブルは付かない点を見てください。レンズ一体型で18~50mmかは、ソニーのZV-1M2仕様ページで確認できます。

Sony VLOGCAM ZV-1 II ブラック
Sony VLOGCAM ZV-1 II ブラック

まず番号を並べる

まずは展示の番号札と、撮った写真の番号を同じ書き方で一覧にしてください。撮れていない番号だけが出たら、その番号を撮り直します。カメラがまだない場合は、Sony VLOGCAM ZV-1 II ブラックの商品ページで、レンズ一体型の18~50mmかを確認してみてください。

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