連絡帳の返事欄が空のページだけ分けて返す

連絡帳の返事欄が空のページだけ分けて返す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

連絡帳を返す前に、返事欄が空のページだけを探している。

返事欄が空のまま、書いてあるページに混ざっていると、どれへ書くか分かりにくくなります。

空欄だけ分けて返す

連絡帳を1ページずつ見て、返事欄が空のページだけ分け、返事を書いてから返しましょう。

返事が書いてあるページまで同じ束にすると、返す直前に書くページを探し直すことになります。返事欄が空のページだけ先に分けると、書く対象が手元に残り、書き終えた連絡帳から返せます。

ページ確認の手段

連絡帳の返事欄が空かどうかは、紙をめくるほかに、メモ、PDFへの印、表でも分けられます。ボタンの位置は使うアプリで違うので、画面の細かい操作ではなく、手段の違いだけをまとめます。

手段種類向く場面空欄の扱い
紙と付箋手作業冊数が少ない日空の返事欄へ付箋を付ける
標準のメモ端末のメモ未記入の名前を残す空欄だった名前だけ書く
Adobe Acrobat ReaderPDFアプリ撮ったページを見る空欄のページに印を付ける
Googleスプレッドシート表人数が多い日空欄の行だけ残す
  • 冊数が少ない日は、紙の連絡帳を1ページずつ見て、返事欄が空のページだけに付箋を付ける。
  • 誰の連絡帳がまだ空かを残すだけなら、標準のメモへ空欄だった名前だけを書く。
  • ページを写真やスキャンで見るなら、Adobe Acrobat Readerで返事欄が空のページに印を付ける。印の付け方はアプリごとに違う。
  • 人数が多い日は、Googleスプレッドシートで名前と空欄の有無を別の列に分け、空欄の行だけを返す前の対象にする。

返すまでの流れ

連絡帳は1冊ずつ開き、その日のページだけを見ます。どの手段でも、分ける対象は返事欄が空のページだけです。

  1. 連絡帳を1冊ずつ開き、その日のページを見る。
  2. 返事欄が空のページだけを、返事が書いてあるページと分ける。
  3. 空の返事欄へ、そのページに書かれている内容への返事を書く。
  4. 書いたページを元の連絡帳へ戻し、空欄が残っていないか見てから返す。
  • 返事が書いてあるページは、空欄の束へ入れない。
  • 見るのは返事欄だけで、ほかの欄の書き込みでは分けない。
  • 日付や名前が違うページを、空欄のページと一緒にしない。
  • 返事を書いたあとに、返事欄がまだ空のページが残っていないかもう一度見る。

例:空欄だけ分ける

たとえば、担任の青木さんは、預かった連絡帳を1冊ずつ開いて、その日のページだけを見ます。返事欄が空のページだけを左へ分け、そのページに書かれた欠席の連絡へ返事を書いてから、元の連絡帳へ戻して返します。返事が書いてあるページは右に残し、空欄のページと混ぜません。

おすすめのタブレット

連絡帳のページを画面で見て、返事欄が空のページだけを分けるなら、タブレットがまだない場合はiPad A16 Wi-Fi 128GB シルバー(型番MD3Y4J/A)が扱いやすいです。11インチのLiquid Retinaディスプレイなので、1ページの返事欄が空かどうかを画面で見られます。個人的には、この画面の大きさで撮ったページを確認するのがおすすめです。

A16チップと128GBのWi-Fiモデルなので、その日に撮った連絡帳のページをこの本体へ置いて、返事欄が空かを見られます。手書き用のApple Pencilは別売で、第1世代はペアリングと充電用のアダプタが必要です。ノートPC向けの文書ソフトが、このiPadで同じように動くわけではありません。同梱は本体、USB-C充電ケーブル、20W電源アダプタで、キーボードは別売です。画面の大きさとPencilの対応は、Appleの11インチiPad(A16)の仕様で確認できます。

iPad A16 Wi-Fi 128GB シルバー
iPad A16 Wi-Fi 128GB シルバー

まず空欄を分ける

手元の連絡帳を1冊開いて、その日のページの返事欄が空かどうかを見てください。空のページだけを分け、そのページの内容への返事を書いてから返すと、書く場所が手元に残ります。ページを画面で見たいのにタブレットがまだない場合は、iPad A16 Wi-Fi 128GB シルバーの商品ページで、画面の大きさと別売のPencilを確認してみてください。

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