明るい部屋のプロジェクターはカーテンが先

明るい部屋のプロジェクターはカーテンが先

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

明るい部屋だと、カーテンを先にしたほうがいいか迷う。

昼の窓があると、映像より光のほうが先に気になります。

カーテンを先に閉じる

明るい部屋で映像を映すなら、先にカーテンで外光を抑えてから投影面と距離を決めましょう。

外光が映像に重なると、暗い場面から先に見えにくくなります。カーテンで入る光を減らしてから投影面と距離を決めると、本体の明るさだけを追いかけて失敗しにくくなります。

先に使う遮光手段

明るい部屋で先に手を付けるのは、窓の光を減らす手段と、映像を出す手段です。アプリの細かい出し方は機種で違うので、役割だけを分けます。

手段種類主な役割
遮光カーテン窓の覆い外光を先に減らす
厚手のカーテン窓の覆い遮光がないときの応急
白い壁投影面映像を受ける面にする
配信アプリ視聴ソフト見たい映像を出す
  • 遮光カーテンがあるなら、それを先に閉じて外光を落とします。
  • 遮光がない部屋は、厚手のカーテンでどこまで暗くなるかを先に見ます。
  • 映像は白い壁へ直接出すか、スクリーンを別に用意するかを、暗くしたあとに決めます。
  • 配信アプリは、本体にあるものでも外部の機器から出すものでも、見たい作品の契約があるかを先に確認します。

映すまでの流れ

カーテン、投影面、距離、映像の順で進めると、明るい部屋でもどこで詰まるかが見えます。メニューの位置は機種で違うので、共通の流れだけにします。

  1. 窓のカーテンを閉じて、外光を抑える
  2. 映す壁かスクリーンを決める
  3. 本体と投影面の距離を取る
  4. 見たい映像を出して、見え方を確認する
  • カーテンを閉じる前に、映像の明るさだけを上げて解決しようとしない
  • 投影面に光が残る窓があるなら、その窓を先に覆う
  • 近づけると画面は小さく、離すと大きくなるので、置ける位置で距離を決める
  • 昼間の明るい部屋のままでは、夜と同じ濃さが出るとは限らない

昼の窓際の例

たとえば、昼のリビングにいる佐藤さんは、先に窓の遮光カーテンを閉じて外光を落とします。そのあと白い壁までの距離を取り、配信アプリで見たい作品を出して、暗い場面が見えるかを見ます。これは仮定の一例で、どの部屋でも同じ濃さになるわけではありません。

おすすめのプロジェクター

上の流れで壁へ映すとき、手元にプロジェクターがまだないなら用意してください。個人的にはEPSON Lifestudio Pop EF-61WA(ホワイト)がおすすめです。公式のEF-61系列はフルHDの3LCDプロジェクターなので、映画や配信を壁へ出す置き型として見ています。

Google TVを搭載しているので、対応する配信アプリと契約があれば映像を出す窓口になります。AC電源が必要で、投影距離・部屋の暗さ・置き場所は別に確認し、公称700lmを測り方の違う明るさ数字と単純には比べないでください。

EPSON Lifestudio Pop EF-61WA
EPSON Lifestudio Pop EF-61WA

まずカーテンを閉じる

まずは窓のカーテンを閉じて、外光がどこまで減るかを見てください。投影面と距離が取れそうなら、見たい作品を出してみます。手元にプロジェクターがまだない場合は、EPSON Lifestudio Pop EF-61WAの商品ページで型番と構成を確認してみてください。

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