見積の品目と発注書の品目を照合して発注されていない品目だけ出す

見積の品目と発注書の品目を照合して発注されていない品目だけ出す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

見積にはある品目が、発注書に入っているか気になる。

見積と発注書で品目がずれると、頼むものが抜けたままになります。

未発注の品目を出す

見積の品目と発注書の品目を一行ずつ照合し、発注書にない品目だけを残しましょう。

見積にある品目が発注書に無いと、その品目は発注から漏れます。発注書に無い行だけを残すと、まだ発注されていない品目が分かります。

照合に使う手段

見積の品目一覧と発注書の品目一覧は、同じ品目名を行単位で見られる形にすると比べやすくなります。

手段種類主な役割
表計算ソフトアプリ見積の品目が発注書にあるかを行ごとに調べる
文書ソフトの表アプリ少ない品目を横に並べて有無を見る
紙への転記手作業数行の品目名を目で突き合わせる
  • 品目が多いときは表計算で、見積側の各品目名が発注書側にあるかを調べます。
  • 行が少ないときは文書の表か紙で、同じ品目名を並べて欠けを見ます。

照合の進め方

見積と発注書から品目名を同じ並びにそろえてから比べます。

  1. 見積の品目一覧から、品目名を一行ずつ書き出します。
  2. 発注書の品目一覧から、品目名を一行ずつ書き出します。
  3. 見積の各品目名が発注書にあるかを調べ、無い品目だけを残します。
  4. 残った品目名を、発注されていない品目の一覧として読み返します。
  • 全角と半角、空白、似た別名は、同じ品目か確かめてから外します。

未発注だけ残す例

たとえば、事務担当の田中さんが、見積の品目「A4用紙」「トナー」「クリアファイル」と、発注書の品目「A4用紙」「クリアファイル」を一行ずつ並べたとします。発注書に無い「トナー」だけを残すと、まだ発注されていない品目が分かります。

おすすめのパソコン

表計算や表で品目を照合する場合、パソコンがまだないなら、品目の行を並べて見られる一台を用意してください。個人的にはLenovo IdeaPad Slim 3 83K200CPJPがおすすめです。16型の非光沢IPSで品目名を追いやすく、Core i5-13420Hと16GBメモリ、512GBの保存容量で、見積と発注書の品目表を扱う事務作業に使えます。

16型の非光沢IPSは、品目名の行を机上で見続ける照合に向きます。Officeの権利は本体に付いているものとして扱わず、有無・版・期間を購入先で別確認してください。画面サイズとCPU、メモリ、保存容量は、IdeaPad Slim 3 16IRH10の仕様ページで国内SKU 83K200CPJPとして確認できます。

Lenovo IdeaPad Slim 3 83K200CPJP
Lenovo IdeaPad Slim 3 83K200CPJP

まず品目を書き出す

見積と発注書から品目名を一行ずつ書き出し、発注書に無い品目だけを残してみてください。パソコンがまだ手元にない場合は、Lenovo IdeaPad Slim 3 83K200CPJPの商品ページで、16型の非光沢IPSとCore i5-13420H、16GBメモリ、512GBの構成を確認してみてください。Officeの権利は別確認です。

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