
送り状の個口数と荷物の個口数を照合し、足りない個口だけ出す
送り状には個口数を書いたのに、その場の荷物を数えると足りない。
個口が足りないまま出してしまうのが心配ですよね。
足りない個口だけ出す
送り状に書いた個口数と、その場にある荷物の個口数を突き合わせ、足りない個口だけを出しましょう。
書いた個口数のまま出しても、その場の荷物が少なければ、足りない個口は出たことになりません。同じ行で差を出し、残った個口だけを足せば、個口が欠けたまま出すのを避けられます。
照合に使う手段
送り状の個口数と、その場の荷物の個口数を同じ行に置き、差が残る行だけを残します。
| 手段 | 置き場所 | 残す対象 |
|---|---|---|
| Excel | パソコンの表 | 個口数が足りない行 |
| スプレッドシート | ブラウザの表 | 個口数が足りない行 |
| 紙の照合表 | 手元の紙 | 個口数が足りない行 |
- その場で二つの数を並べるなら、Excelで差を出します。
- 同じ表を別の人と見るなら、スプレッドシートで同じ差を出します。
- パソコンがないときは、紙の照合表で同じ差を出します。
個口を照合する流れ
送り状の個口数と、その場にある荷物の個口数を行ごとに並べ、差が残った個口だけを出します。
- 送り状に書いた個口数を、荷物ごとの行に書きます。
- その場にある荷物の個口数を、同じ行に書きます。
- 送り状の個口数から、その場の個口数を引きます。
- 差が残った行の個口だけを出します。
- 送り状の行と、数えた荷物の行を取り違えないでください。
- 差が0の行は出さないでください。
- 差が残る行だけを足してから出してください。
- 書いた個口数だけで出さないでください。
個口が1つ足りない例
たとえば、受付の佐藤さんは、送り状に個口数3と書いた荷物の前で、その場の荷物を数えて2個口しかありませんでした。照合の同じ行で3から2を引き、差の1個口だけを探して足してから出しました。差が0の行は、書いた数のまま出していません。
おすすめのパソコン
個口の照合は紙でもできますが、パソコンがまだないなら表計算ができる1台を用意してください。個人的には、Lenovo IdeaPad Slim 3 83K200CPJPがおすすめです。16型の非光沢IPS、Core i5-13420H、メモリ16GB、SSD512GB、日本語のWindows 11 Homeなので、送り状の個口数とその場の個口数を並べて差を見る作業に使えます。
16型の非光沢IPSなら、送り状の個口数とその場の個口数を横に並べて差を見やすいです。Officeの権利は、購入先で別に確認してください。シリーズの画面サイズとCPUはLenovoのIdeaPad Slim 3 16IRH10仕様ページで確認できます。

まず差の個口を出す
送り状の個口数と、その場の荷物の個口数を同じ行に書いて、差が残る個口だけを出してみてください。パソコンがまだない場合は、Lenovo IdeaPad Slim 3 83K200CPJPの商品ページを確認してみてください。
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