指定文字数と見出しの文字数を照合して超えた見出しだけ出す

指定文字数と見出しの文字数を照合して超えた見出しだけ出す

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

指定文字数を超えた見出しが、そのまま残っていないか気になる。

指定より長い見出しだけを拾い切れず、制限内のものまで混ぜてしまうことがあります。

超えた見出しだけ出す

指定文字数と見出しごとの文字数を照合し、超えている見出しだけ出しましょう。

見出しごとに指定文字数と本文の文字数を並べると、超えている見出しだけが残り、制限内の見出しを提出対象に混ぜずに済みます。

文字数を数える手段

見出しの文字数は、表計算かテキストの文字数表示で数えます。複数の見出しを同じ表に置くと、指定文字数との差が見えます。

ソフト名種類対応OS主な役割
Googleスプレッドシート表計算ブラウザ指定文字数と見出しの文字数の差を出す
テキストエディット文書macOS見出し1件の文字数を数える
LibreOffice Calc表計算macOSほか超過した見出しだけを表に残す
  • 見出しが多いときは、表計算で指定文字数、実測、差を1行にします。
  • 見出しが少ないときは、テキストエディットの文字数表示で足ります。

文字数照合の流れ

本文にある見出しと、その見出しに指定された文字数を並べ、超えているものだけを残します。細かい操作はソフトで違うので、共通の流れだけを書きます。

  1. 本文から見出しを取り、見出しごとに指定文字数を書く
  2. その見出しの文字数を、空白を除いて数える
  3. 指定文字数と比べ、超えている見出しだけを残す
  4. 制限内の見出しは出さず、超えた見出しだけを提出用に並べる
  • 階層が違えば、指定文字数も階層ごとに分けて書きます。
  • 空白を除いた文字数で照合し、見た目の長さだけで判断しません。
  • 数えるのは見出しの文字だけで、見出しの下の本文は入れません。

3見出しの照合例

たとえば、佐藤さんが本文の見出し3つを表に写し、指定文字数と空白を除いた文字数を横に並べた場面です。1件目は指定以内、2件目は指定を2文字超え、3件目は同じ文字数でした。佐藤さんは超えていた2件目だけを提出用の一覧へ残しました。

おすすめのパソコン

見出しの文字数照合を表計算やテキストで進めるとき、パソコンがまだないなら持ち運べる1台を用意してください。個人的にはMacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバーがおすすめです。M5の標準13インチ構成は10コアCPU・8コアGPU、16GBメモリ・512GB SSDなので、見出しと指定文字数を並べる作業にはこの1台で足ります。

13.6インチの画面と日本語キーボードのノート型なので、見出しの表を見ながら文字数を照合しやすいです。Windows専用アプリは対象外です。画面サイズとメモリの内訳はAppleのMacBook Airサポート情報で確認できます。

MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバー
MacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバー

まず見出しを数える

本文の見出しを表へ写し、指定文字数と空白を除いた文字数を照合して、超えている見出しだけを出してみてください。パソコンがまだ手元にない場合は、紹介したMacBook Air 13インチ M5・16GB・512GB シルバーの商品ページを確認してみてください。

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