
答案の科目と回収袋の科目を照合して科目が違う袋だけ分ける
答案の科目と袋の科目が違うと、別の科目の袋に答案が入ってしまう。
科目の字が似ていると、どの袋を分けるか迷いますよね。
科目が違う袋だけ分ける
答案に書いた科目と回収袋に書いた科目を袋ごとに並べ、科目が違う袋だけ分けましょう。
この照合を先に済ませると、別の科目の袋へ答案が入ったまま次へ進む負担を減らせます。科目が同じ袋は動かさず、科目の表記が違う袋だけを一致している袋から離します。
照合に使う手段
答案の科目と回収袋の科目を見比べる手段は、紙の表でも、タブレットやパソコンの表計算でも足ります。手段ごとの細かい違いには入らず、科目を並べる役割だけを分けます。
| 手段 | 種類 | 動く場所 | 役割 |
|---|---|---|---|
| 紙の科目表 | 手書き | 回収の現場 | 袋ごとに答案側と袋側の科目を並べて印を付ける |
| Googleスプレッドシート | 表計算アプリ | タブレットやパソコン | 答案側の科目と袋側の科目を列で見比べる |
| Google Keep | メモアプリ | タブレットやパソコン | 科目が違った袋だけを控えて残す |
- 袋の数が少ないときは、紙の科目表にその場で印を付ける
- 科目の種類が多いときは、表計算アプリで答案側と袋側を別の列に置く
- 分けた結果を残すときは、メモアプリに科目が違った袋だけを書く
科目照合の流れ
回収が終わった袋を、科目の一致だけで仕分ける流れです。使うアプリによって細かい操作は違うので、どの手段でも共通する順番だけを置きます。
- 袋ごとに、答案に書いてある科目と、回収袋に書いてある科目を隣り合わせで書き出す
- 同じ袋の二つの科目を読み、一致か不一致かを印にする
- 科目が違う袋だけを、一致している袋から離れた場所へ移す
- 移した袋について、答案の科目と袋の科目をもう一度読む
- 世界史と日本史、数学Iと数学Aのように字が近い科目は、別科目として不一致にする
- 回収袋の科目だけを見て、答案に書いてある科目を読まずに分けない
- 科目が一致している袋は、不一致の袋と一緒に移さない
- 空白、全角と半角、ローマ数字と算用数字の違いは、科目名が別かどうかを先に決めてから印にする
例:世界史の袋
たとえば、回収係の青木さんは、世界史と書いた答案が入った袋の表記が日本史だったので、その袋だけを一致している袋から離しました。隣の数学Iの袋は、答案も袋も数学Iだったため、青木さんはその袋を動かしませんでした。科目の字が近くても、答案側と袋側を読んでから、違う袋だけを分けています。
おすすめのタブレット
科目の一覧をタブレットで並べる場合、まだ手元にないなら画面に二つの列を置ける1台を用意してください。個人的にはXiaomi Pad 8 8GB/128GBがおすすめです。国内公式にある11.2型3200×2136の画面と8GB/128GBなら、答案側と袋側の科目をAndroidの表計算で隣に置いて読めます。
科目名を二つの列で読むときに、11.2型の画面が役立ちます。対応のXiaomi Focus Penとキーボードは別売で、128GBを超える保存やパソコンの全機能の代わりには向きません。画面のサイズと容量は、Xiaomi Pad 8の公式仕様で確認できます。

次に科目を並べる
答案の科目と回収袋の科目を、袋ごとに隣へ書き出すところから始めてみてください。タブレットがまだない場合は、紹介したXiaomi Pad 8 8GB/128GBの商品ページで、11.2型の画面と8GB/128GBの容量を確認してみてください。
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