ロープ端末処理用ウィッピングトワイン おすすめ・比較

ロープ端末処理用ウィッピングトワイン おすすめ・比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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ロープ端を処理するトワインは、長さや仕上がりの違いを見てどれを選べばよいか迷いますよね。

ワックス仕上げは巻き止めしやすいとの説明があり、針をボビンに収納できるセットもあります。

今回は、MarlowのNo.4トワインとROBSHIPの針セットをご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名糸の長さ(m)素材表面仕上げ付属品針の収納参考価格
マーロー・トワイン #441m(134ft)ポリエステルワックス仕上げ——1,980円(税込)(2026年10月22日取得)
ROBSHIP ウィッピングトワイン 針セット25mUHMWPEワックス不要・ベタつかない針ボビンに収納可能3,360円(税込)(2026年10月22日取得)

マーロー・トワイン #4

ロープ端末のほどけ止めに使う糸として、巻き止めのしやすさを重視する人には、マーロー・トワイン #4がおすすめです。ポリエステル製で、ワックス仕上げによって巻き止めしやすくなり、仕上がりもよくなります。白色のNo.4は直径0.8mm、長さ41m(134ft)です。

マーロー・トワイン #4

ROBSHIP ウィッピングトワイン 針セット

ロープ端末の処理用に、ワックス不要でベタつかない糸を選びたい人には、ROBSHIPの針セットがおすすめです。ハリヤード交換時にリードロープを接合する用途にも使われます。

UHMWPEの糸端は熱処理に適しておらず、縫い込むか結び留める方法が勧められています。針が付属し、ボビンに収納できます。末端には、わずかな「しっぽ」を残す方法も勧められています。

強く張った状態で身体に触れると、細い糸が食い込み、けがにつながるおそれがあります。

ROBSHIP ウィッピングトワイン 針セット

条件別の選び方

平たいブレイド構造を選ぶなら

平たい糸を条件に選びたい人には、ROBSHIP ウィッピングトワイン 針セットがおすすめです。糸は0.8×0.4mmの6打ブレイド構造で、平たい形状です。

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