製本用箔押しフィルム おすすめ4選

製本用箔押しフィルム おすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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製本用の箔押しフィルムは、素材や幅、巻き長さの違いから、どれを選ぶか迷いますよね。

熱で転写して製本に使える商品や、本の背にタイトルを書くホットペンの案内がある商品もあります。

今回は、用途やサイズを確認しながら選べる4商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名用途例幅商品1点あたりの箔長(m)参考価格
PPLS 箔押しフィルム 3750PPLS 箔押しフィルム 3750箔押し製本8cm(誤差±2mmまで)120m3,320円(2026-10-24時点)
Hot-stamping foil Type 20書籍カバー向け13mm(幅の選択肢13〜100mm)122m—
Leather4Craft Hot Foils製本、カード作り、革の装飾25mmまたは50mm約120m—
ロール箔miniホットペンで本の背にタイトルを書く50mm約1m—

PPLS 箔押しフィルム 3750

紙を使った製本に熱で箔を転写したい人には、PPLSの「3750」がおすすめです。紙への箔押しに向いていて、比較的汎用にも使え、箔押し製本にも使うロールフィルムです。幅は8cm(誤差±2mmまで)、全長120mで、色は「⑰ オーロラ」です。推奨温度は100〜140℃で、箔押しする対象やコンディションに応じた調節が案内されています。本番前には試し押しを行い、適切な温度と時間で箔押しすることも案内されています。

PPLS 箔押しフィルム 3750
PPLS 箔押しフィルム 3750

Hot-stamping foil Type 20

書籍カバーにマット仕上げの箔押しをしたい人には、Type 20がおすすめです。顔料箔で、用途素材には紙・板紙のほか、製本クロス、革、プラスチックなどがあります。特に、粗い紙や構造のある紙、金属加工紙、板紙への箔押しに向いています。幅は13〜100mmから選べて、ページでは白色・13mmが選ばれています。ロール長は122m、打刻温度は100〜130℃です。ただし、用途に関する情報はあくまで参考で、対象ごとに個別試験が必要です。

Hot-stamping foil Type 20

Leather4Craft Hot Foils

製本やカード作り、革の装飾に箔で仕上げたい人には、Leather4CraftのHot Foilsがおすすめです。エンボス、ブロッキング、スタンピングに向いていて、多くの表面で良好に使えると案内されています。ロール長は約120mで、幅は25mmまたは50mmです。ページではGreen/25mmが選ばれており、良好な結果を目指す場合の理想的な使用温度は110〜120℃です。

Leather4Craft Hot Foils

ロール箔mini

ホットペンで本の背にタイトルを描きたい人には、ロール箔miniがおすすめです。幅広で描きやすく、ホットペンの使い方案内には本の背にタイトルを書く使い方も載っています。型番A209-01は幅50mm、長さ約1mのロール箔です。金・銀・銅から選べて、それぞれマットと光沢があります。

ロール箔mini

用途に合わせて選ぶ目安

日本語マニュアル付きで選ぶなら

日本語のマニュアルが付属する商品を選びたい人には、PPLS 箔押しフィルム 3750がおすすめです。日本語マニュアル付きと記載されているため、マニュアルの言語も購入条件にできます。

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