
作図ツールの人数課金が気になる?社外の人も定額で招く方法
協力会社の人にも図を一緒に直してほしいけど、1人ずつ料金がかかると高くなるなぁ。
人数が増えるたびに費用が上がると、気軽に招けないですよね。
人数を気にせず使うには?
まずは、人数を気にせず使う方法を確認しましょう。
使う人の数に関係なく料金が決まっている「定額制」なら、社外の人を招いても費用は変わりません。
何人で使う?
方法が分かったら、使う人数を数えましょう。
社内の人と社外の人を分けて数えると、1人ごとの料金と比べやすくなります。
相手のアカウントは?
人数が分かったら、相手の準備も考えましょう。
社外の人にアカウントを作ってもらわずに済むと、頼みやすくなります。
どこが候補?
相手の準備が分かったので、作図ツールの候補を見ていきましょう。
- Miro
- Lucidchart
- draw.io
「人数が増えても料金が同じか」と「社外の人も参加できるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。
人数で変わる?
1つめの基準は、人数が増えても料金が同じかどうかです。
定額なら、人数が増えるほど1人あたりの費用が下がります。
社外も参加?
2つめの基準は、社外の人も参加できるかどうかです。
相手の手間が少ないほど、一緒に作業しやすくなります。
人数を気にせず使うなら?
前の章の2つの基準、「人数が増えても料金が同じか」と「社外の人も参加できるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。
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今回の想定は、社内だけでなく協力会社とも図を作りたい人です。この用途には、私はCacooをおすすめします。
選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。Cacooのスペースプランは、ユーザー数とシート数が無制限の定額制です。社外のパートナーまで招待しても、人数が増えても料金は変わりません。招待された図では、アカウントがなくても閲覧や編集ができます。30日間はすべての機能を無料で試せます。
一方で、使う人が少ないうちは、1人あたりの費用が高く感じることがあります。
いくらかかる?
費用を、実際の数字で確かめましょう。
2026年10月14日確認の公式料金は、スペースプランが月18,000円、年180,000円(いずれも税抜)です。
社内5人と社外10人で使う例
- 条件:社内5人、協力会社10人の合わせて15人で、1年使う
- 料金:年払い180,000円×1年
- 人数による追加:なし
- 合計:180,000円(税抜)
※ 月払いなら18,000円×12か月=216,000円です。
始める前の注意は?
金額が分かったら、始める前の注意も確認しましょう。
使う人が少ないなら、フリープランなどほかのプランで足りることもあります。料金ページで、人数と必要な機能を照らし合わせましょう。
始める手順は?
注意点を押さえたら、始めてみましょう。
- 30日間の無料期間で試す
- チームで使う場所を作る
- 社内のメンバーを招待する
- 協力会社の人を図に招待して、一緒に直してもらう
- 使い方が合えば、スペースプランを申し込む
協力会社と業務の流れを直す例
- 条件:外注先と業務の流れ図を見直したい
- 進め方:流れ図に外注先を招待して、直してほしい所を書き込んでもらう
- 理由:同じ図を見ながら直せるので、メールで何度もやりとりせずに済むため
まず何をする?
まずは、図を一緒に使う人を社内と社外に分けて書き出してみましょう。
その人数で、定額のほうが得かどうかが分かります。
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