コーチングを学ぶには?資格の種類とスクールの選び方

コーチングを学ぶには?資格の種類とスクールの選び方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

部下との1on1がうまくいかず、コーチングを学んでみたい。いずれは副業でコーチとして活動することも考えているけれど、資格が必要なのか、どこで学べばいいのか分からない。

コーチングは、傾聴・質問・フィードバックといった基本のスキルから始められます。まずは日々の会話で練習し、体系的に学びたい、資格を取って人に提供したいと考えたときに、スクールを検討する順番がおすすめです。

まず自分でできることは?

  • 1on1で、自分が話す時間と相手が話す時間の割合を意識する
  • 「はい・いいえ」で答えられない質問を3つ用意して会話に臨む
  • 相手の話を要約して返し、受け取り方がずれていないか確かめる
  • 面談のあとに、うまくいった点と改善点を短くメモする

同僚や友人に練習相手になってもらい、終わったあとに感想を聞くと、自分では気づきにくい癖が分かります。

資格の種類を知る

国際コーチング連盟(ICF)の日本支部の公式サイトでは、ICFの認定資格としてACC・PCC・MCCが案内されています。あわせて、ICFが認定したスクールやプログラムを提供している団体の一覧も公開されています。

社内の1on1で使うだけなら資格は必須ではありません。人にコーチングを提供する仕事にしたい場合に、資格の取得を考えるとよいでしょう。

学び方の比較

2026年10月16日に各公式サイトで確認した内容です。

学び方内容費用・期間
自分で練習する日々の会話で傾聴・質問・要約を試す無料
ICF認定のスクール・プログラムを探すICF日本支部の公式サイトで、認定プログラムの提供団体を確認できるスクールによって異なる
ZaPASSコーチングアカデミービジネスパーソン向けのオンラインのコーチングスクール。全コースがICFのCCE認定Entry(4週間・10時間)143,000円、Basic(8週間・20時間)297,000円(税込)

仕事で使う力から学ぶなら

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ビジネスの場面で使うコーチングを、オンラインで段階的に学びたい場合は、ZaPASSコーチングアカデミーも選択肢の一つです。公式サイトによると、Entry・Basic・Step up・Advanceの4コースがあり、全コースが国際コーチング連盟(ICF)のCCE認定を受けています。

コース期間・クラス時間受講料(税込)
Entry4週間・10時間(2.5時間×4回)143,000円
Basic8週間・20時間(2.5時間×8回)297,000円
Step up8週間・20時間(2.5時間×8回)396,000円
Advance約2ヶ月・オフライン合宿あり396,000円

申し込む前に、無料の個別相談で資格の種類や取得までのステップ、費用・時間を相談できます。申込日から講座開講30日前までのキャンセルでも税込33,000円のキャンセル料がかかるため、日程を確かめてから申し込みましょう。

まず何をする?

今日できるのは、次の1on1の前に、「はい・いいえ」で答えられない質問を3つ用意しておくことです。終わったあとに、相手が話した時間が長くなったかを振り返ってみましょう。

出典:一般社団法人国際コーチング連盟 日本支部/ZaPASSコーチングアカデミー(いずれも2026年10月16日確認)

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