スマホから電話をもらいたい?電話ボタンを固定する方法

スマホから電話をもらいたい?電話ボタンを固定する方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ホームページは見られてるのに、電話がほとんど来ないなぁ。

電話番号を探さないといけないと、かけてもらえませんよね。

電話を増やすには?

まずは、電話を増やす方法を確認しましょう。

電話ボタンを「固定表示」すれば、どのページのどこを見ていても、すぐ電話をかけてもらえます。

HPは何製?

方法が分かったら、今のホームページを確かめましょう。

WordPressで作っていれば、テーマやプラグインで付けられます。

番号は1つ?

作り方が分かったら、番号も決めましょう。

お店の電話番号と、電話を受けられる時間を書き出しておきます。

どこが候補?

番号が決まったので、付け方の候補を見ていきましょう。

  • WP Call Button
  • Mobile Contact Bar
  • SWELL

「電話ボタンを固定できるか」と「会社のページも作れるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

固定できる?

1つめの基準は、電話ボタンを固定できるかどうかです。

固定できれば、問い合わせへの入り口がいつも見えます。

ページも作れる?

2つめの基準は、会社のページも作れるかどうかです。

ボタンだけでなく、中身もそろえたいからです。

電話を増やすなら?

前の章の2つの基準、「電話ボタンを固定できるか」と「会社のページも作れるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、スマホでホームページを見た人から、電話で問い合わせをもらいたいお店や会社です。この用途には、私はfacadeをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。facadeはWordPressのテーマで、成果を上げる機能として、電話番号とお問い合わせのボタンを固定して表示できます。会社概要、お客様の声、FAQのページのテンプレートもあり、公式では内容が決まっていれば1時間ほどでトップページを作れると書いています。

一方で、テーマなので、WordPressとサーバーは別に用意が必要です。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の購入欄の価格は9,800円(税込)で、親テーマと子テーマ、無料のバージョンアップ、メールサポートが付きます。

自社サイトに入れる例

  • 条件:WordPressで作った自社サイトに、電話ボタンを付ける
  • テーマ:facade 9,800円×1つ
  • 追加の費用:なし(サーバー代は別)
  • 合計:9,800円(税込)

※ 商品詳細の欄には販売価格16,000円(税込)の表記もあるので、購入画面で金額を確かめてください。

入れる前の注意は?

金額が分かったら、入れる前の注意も確認しましょう。

facadeはClassic Editorのプラグインをすすめていて、入れないと一部の機能が使えません。商品の特性上、返品はできません。人のサイトを作るときは、1つの持ち主ごとにライセンスが必要です。

入れる手順は?

注意点を押さえたら、入れてみましょう。

  1. WordPressのバージョンが5.5以上か確かめる
  2. facadeを購入して、テーマをダウンロードする
  3. 親テーマと子テーマを入れ、Classic Editorを入れる
  4. 電話番号を設定して、スマホで表示を確かめる

設定で迷った場合の例

  • 条件:ボタンの設定方法が分からない
  • 進め方:メールかLINEで質問する
  • 理由:公式に、購入者向けにテーマの不明点をメール・LINEで個別にサポートすると書かれているため

まず何をする?

まずは、今のホームページがWordPressで作られているか、確かめてみましょう。

WordPressなら、テーマを入れ替えてボタンを付けられます。

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