テーマは何サイトで使える?複数サイトのライセンスを確かめる方法

テーマは何サイトで使える?複数サイトのライセンスを確かめる方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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WordPressのテーマを、ほかのサイトでも使えるのかな。

有料のWordPressテーマを買ったあと、別のサイトでも使えるかどうか迷うことがありますよね。

この記事では、テーマのライセンスで確かめることと、複数サイトでの利用条件をはっきり示しているテーマを公式の情報で確かめます。

ライセンスで確かめることは?

有料テーマのライセンスは、テーマごとに条件がちがいます。次の点を確かめましょう。

  • 自分のサイトなら何サイトまで使えるか
  • お客さまのサイトを作るときに使えるか
  • 買い切りか、毎年の更新が必要か

条件は利用規約に書かれています。買う前に読んでおくと、あとで困りません。

プロに頼むのはいつ?

制作を請け負う場合は、サイトの持ち主ごとにライセンスが必要なテーマもあるので注意しましょう。

どう選ぶ?

  • 複数サイトでの利用条件
  • クライアントのサイトでの扱い
  • 料金とアップデート
  • サポートの方法

主な選択肢の条件は?

WordPressテーマの選び方です。2026年10月15日に各公式ページで確かめた内容です。

テーマ費用ライセンスの条件など特徴
無料のWordPressテーマ0円テーマごとのライセンスを確認
facade(ファサード)9,800円(税込)購入者本人が所有するサイトなら複数サイトで利用可。請負の場合は1所有者ごとに購入が必要

自分のサイトだけで使うか、制作を請け負うかで、必要なライセンスが変わります。

自分の複数サイトで使いたいなら?

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自分が持っている複数のサイトで、同じビジネス向けテーマを使いたい場合は、facadeが候補の一つです。

公式サイトでは、価格は9,800円(税込)で、テーマ一式・無料バージョンアップ・メールサポートが含まれ、購入ユーザー自身の所有するサイトであれば複数で使えると案内されています(2026年10月15日確認)。

計算例:制作代行などで購入者本人が所有しないサイトに使うことは禁止されており、請負の場合は1所有者(1クライアント)ごとにライセンスの購入が必要です。商品の特性上、返品には対応していません。

まず何をする?

まず、テーマを使いたいサイトがすべて自分の所有か、お客さまのものかを整理しましょう。

そのうえで、利用規約を読んでから購入すると安心です。

出典:facade 公式(wp-tm.com/facade-lp)(いずれも2026年10月15日確認)

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