車のヘッドレスト一体型に使えるタブレットホルダーおすすめ4選

車のヘッドレスト一体型に使えるタブレットホルダーおすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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車のヘッドレストに棒がなく、一般的なタブレットホルダーを付けられず困ることがあります。

一体型ヘッドレストでは、上から掛けるタイプやストラップ式を選ぶ必要があります。

この記事では、シート形状と端末サイズから購入候補を絞ります。

一体型の早見表

一体型ヘッドレストでは、固定できる場所に合わせて商品を選びます。

条件おすすめ商品
一体型対応の明記がほしいTSdrena 後部座席タブレットアーム
シート上部に掛けられるTSdrena 後部座席タブレットアーム
巻き付け式を使いたいLamicall マジックテープ型
厚いケースを付けているLamicall マジックテープ型
ストラップ式がいいTFY ユニバーサルデザイン
角度調整を重視するDosvsi ストラップ式

端末サイズも商品ごとに異なります。候補が決まったら、次の比較表で確認してください。

どの商品が合う?

4商品の違いを、購入時に確認したい仕様だけに絞りました。

比較項目TSdrenaLamicallTFYDosvsi
固定方式上掛け式マジックテープ式ストラップ式ベルクロ式
一体型への適性
対応端末幅12~255mm4.7~13インチ6~12.9インチ4~13インチ
ケース厚要確認26mmまでケース対応要確認
角度調整3か所可動360度対応360度
主な違い一体型対応明記厚手ケース対応構造が簡素金属ジョイント

TSdrenaは一体型対応が明記されています。シート上部へ掛けられる車におすすめです。

Lamicallは厚さ26mmまで対応。厚手ケースを外したくない人に向いています。

TFYはストラップ式、Dosvsiは360度回転を重視する人におすすめです。

固定方式で選ぶ

シート上部へフックを掛けられるなら、上掛け式を選べます。

フックを掛けにくい形なら、ヘッドレストへ巻くストラップ式がおすすめです。

金属ポールが露出していない一体型では、ポール固定式は選べません。

買う前の確認点

  • ヘッドレスト上部へフックを掛けられる形状か
  • ストラップを一周させられる形状か
  • タブレットの実寸が対応範囲内か
  • ケース込みの厚さが上限以内か
  • 大型タブレットが対応サイズ内か
  • 金属ポールを必要とする商品ではないか

「ヘッドレスト用」という商品名だけで、一体型対応とは判断できません。

固定方式と端末サイズを確認してから購入してください。

Q&A

12.9型+厚手ケースは?

Lamicallがおすすめです。4.7~13インチ、厚さ26mmまで対応しています。

6型未満のスマホは?

Lamicallが使えます。4.7インチから対応しており、TFYは6インチからです。

13型で360度回転は?

LamicallとDosvsiが候補です。厚手ケースも使うならLamicallがおすすめです。

フックが難しいなら?

TSdrenaより、ヘッドレストへ巻き付けるLamicallなどがおすすめです。

迷ったらこれ

シート上部へ掛けられるなら、TSdrena 車載タブレットホルダーがおすすめです。

一体型対応が明記されているため、今回の条件では第一候補になります。

巻き付け式や厚手ケース対応なら、Lamicall マジックテープ型がおすすめです。

TSdrena 車載タブレットホルダー
TSdrena 車載タブレットホルダー
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