
オフロードバイク フォームエアフィルターオイル おすすめ9選
フォームエアフィルター用オイルを選ぶとき、スプレー式と液体タイプのどちらが使いやすいか迷いますよね。
塗布方法には、フィルターへ吹き付けるスプレー式と、液体オイルに浸す方式があります。
今回は、オフロードバイクのフォームエアフィルターオイル9商品を早見表にまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 対応フィルター | 対象車両・用途 | 塗布方法 | 容量(フィルターオイル、mL) | 参考価格(取得日) |
|---|---|---|---|---|---|
LAVEN エアフィルターオイル(オイルスプレー480mL) | 湿式スポンジフィルター | — | スプレー | 480mL | 1,760円(2026-10-25取得) |
ヤマルーブ フィルターオイル | 湿式スポンジエアフィルターエレメント | — | — | 1,000mL(1.0L) | 3,387円(2026-10-25取得) |
Flat-LAB. エアフィルターオイル 液体タイプ | スポンジエアフィルター | オフロードバイク用 | — | 1,000mL(1L) | 4,137円(2026-10-25取得) |
Flat-LAB. エアフィルターオイル スプレータイプ | スポンジエアフィルター | オフロードバイク用 | スプレー | 420mL | 3,048円(2026-10-25取得) |
LAVEN エアフィルターオイル(オイル1000mL) | 湿式スポンジエアフィルター | — | — | 1,000mL(1L) | 3,080円(2026-10-25取得) |
MOTOREX エアフィルターオイルスプレー | 湿式スポンジタイプフィルター | オフロード車用 | スプレー | 750mL | 3,597円(2026-10-25取得) |
Bel-Ray Foam Filter Oil | フォームエアフィルター | ストリート・オフロード・レース | — | 1,000mL(1L) | 10,798円(2026-10-25取得) |
| Twin Air Liquid Power | フォームエアフィルター | — | フィルターをオイルに浸漬 | 1,000mL(1L) | — |
| MOTUL MC CARE A2 AIR FILTER OIL SPRAY | 湿式スポンジタイプエアフィルター | オフロードバイク・ロードバイク・ATV | スプレー | 400mL(0.400L) | — |
LAVEN エアフィルターオイル(オイルスプレー480mL)
湿式スポンジフィルター用のオイルをスプレーで塗布したい人には、LAVEN エアフィルターオイルがおすすめです。湿式エアフィルターに浸透しやすく、オイルに含まれる成分が埃や砂を強力に吸着します。水に乳化しないため性能劣化が少なく、長期間使えるとのことです。

ヤマルーブ フィルターオイル
湿式スポンジエアフィルターエレメント用のオイルをお探しで、砂や泥水を含むオフロード走行を想定している方には、ヤマルーブ フィルターオイルがおすすめです。特殊粘性オイルを使い、エンジンに悪影響のあるホコリを止めるとのことです。火山灰、砂、赤土、泥濘、泥水などを含む全日本MXラウンドの諸状況を考慮して、テスト・開発されています。

Flat-LAB. エアフィルターオイル 液体タイプ
オフロードバイクのスポンジエアフィルター用に液体タイプのオイルを選びたい人には、Flat-LAB. エアフィルターオイルがおすすめです。オイルは最初はサラサラでなじませやすく、時間がたつにつれて粘度が増して防塵性能が高まります。砂埃、泥、水分を吸着する特徴もあります。塗布後に必要な乾燥時間は12時間以上です。オイルが定着する前にエンジンを始動すると、オイルがエンジン内に吸い込まれ、不調の原因になります。

Flat-LAB. エアフィルターオイル スプレータイプ
オフロードバイクのスポンジエアフィルターに、吹き付けるタイプのオイルを探している人には、Flat-LAB. エアフィルターオイル スプレータイプがおすすめです。オイルは最初はサラサラでなじませやすく、時間がたつにつれて粘度が増し、防塵性能が高まるとのことです。砂埃、泥、水分などを吸着する特徴もあります。塗布する際は、フィルターが完全に乾燥していることが条件です。また、オイルが定着する前にエンジンを始動すると、オイルがエンジン内に吸い込まれて不調の原因になります。

LAVEN エアフィルターオイル(オイル1000mL)
湿式スポンジエアフィルター用で、原液タイプのオイルを選びたい人には、LAVEN エアフィルターオイルがおすすめです。青色なので塗布状態が見やすく、均一に塗り広げやすいのも特徴です。強い粘着力で埃や砂などを吸着し、水と混ざらず劣化しにくいそうです。ガソリンなどで薄めず、原液のまま使うタイプです。

MOTOREX エアフィルターオイルスプレー
オフロード車の湿式スポンジタイプフィルター用に、スプレー式のオイルを選びたい人には、MOTOREX エアフィルターオイルスプレーがおすすめです。フォームフィルターエレメント用で、粘着性が高く、砂・ほこり・水の侵入も防ぎます。エアフィルタークリーナーで洗浄し、水ですすいで乾燥させたエレメントが塗布対象です。塗布時は、約20cm/8インチ離して均一に噴霧し、オイルが滴らない程度にするのが条件です。オイルが定着する前にエンジンを始動すると、オイルがエンジン内に吸い込まれて不調の原因になります。

Bel-Ray Foam Filter Oil
ストリート、オフロード、レースでフォームエアフィルターを使う方には、Bel-Ray Foam Filter Oilがおすすめです。粘度の高い処方で、オイルのバリアがミクロンサイズの粒子を捕らえます。速乾性のある粘着フィルムを形成し、フィルターが濡れたときの目詰まりも防ぐとのことです。

Twin Air Liquid Power
フォームエアフィルターに浸漬して使う液体オイルを選びたい人には、Twin Air Liquid Powerがおすすめです。塗布時は薄い状態でフォームの奥まで浸透し、乾くとセル壁を均一に微細コーティングして汚れをはじき、空気の流れを促します。対象は洗浄後に乾燥させたフィルターで、注油後は開放空間で12時間乾燥させ、塗布のタイミングは走行の少なくとも24時間前です。
MOTUL MC CARE A2 AIR FILTER OIL SPRAY
オフロードバイクやATVのフォームエアフィルターに使うスプレー式オイルをお探しなら、MOTUL MC CARE A2 AIR FILTER OIL SPRAYがおすすめです。粘着性のあるオイルがほこり・泥・砂を捕らえ、目詰まり防止処方と速乾性も備えています。購入を決める際は、注油のたびにMOTUL Air Filter Cleanで事前洗浄する条件と、再装着前に少なくとも10分間乾燥させる時間を取れるかが判断のポイントです。塗布距離は約20cmが目安です。エアろ過効率を高めるため、フィルターの縁とエアボックス内側にはMOTUL Tech Grease 300を使うことも勧められています。
条件に合わせて選ぶ
- スプレー式で塗布したい人
- 水と混ざりにくいオイルを選びたい人
- 最初はなじませやすく、時間の経過で防塵性能が高まるものを選びたい人
- 全日本MXラウンドの諸状況を考慮した製品を選びたい人
- オイルをフィルターに浸漬して使いたい人
- ストリート・オフロード・レース用途のフォームエアフィルターオイルを選びたい人
- オフロード車の湿式スポンジタイプフィルターに、約20cm/8インチから噴霧する条件が合う人
- ATVのフォームエアフィルター用を選びたい人
Bel-Rayは塗布状態を目で確認しやすい
フィルターを十分カバーできているか色で見分けたい人には、Bel-Ray Foam Filter Oilがおすすめです。ダークブルーに着色されているため、フィルターを十分に覆えているか確認しやすいのが特徴です。
関連記事
- スーリーのルーフボックスMotion 3 SportとXL Lowの違い|容量・クロスバーからの高さを比較

- クランクシャフト回転用ソケット おすすめ

- 車内用ペットドアプロテクターおすすめ5選|サイズ・固定・枚数で選ぶ

- フロントフォーク用エア抜きバルブ おすすめ

- 車用シートベルト延長ベルトおすすめ5選|延長距離・耐荷重・本数で比較

- 車のバルブコア工具おすすめ5選|米式・先端形状・全長で選ぶ

- ルノー・ルーテシアBJA用フロアマット|E-TECH対応品と適合型式

- 車整備用タイヤビードシーターおすすめ5選|容量・圧力・ノズルを比較

- バイク サイドカバーグロメット おすすめ

- エクシーガYA5・YAMのラゲッジマット|年式別の適合とおすすめ










