
車載用ペットドライブボックスおすすめ5選|対応体重・内寸・固定方法・洗濯可否を比較
車載用のペットドライブボックスは種類が多く、対応体重だけでは選びにくくて迷いますよね。
洗える商品でも、本体丸洗い、外カバーのみ、マットのみなど、洗える範囲が異なります。
犬の体格や設置場所に加え、固定方法と洗える範囲まで合った商品がおすすめです。
対応体重、内寸、固定方法、洗濯可否から選べるよう、おすすめ商品を一覧にしました。
おすすめ早見表
| 条件 | おすすめ商品 | 決め手 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 体重5kg以下で省スペース | アイリスオーヤマ ペットドライブボックス PDFW-30 | 内寸30×32cm | 洗濯表示なし |
| 体重10kg以下で内寸重視 | アイリスオーヤマ ペットドライブボックス PDFW-50 | 内寸49×31cm | 洗濯表示なし |
| 体重15kg以下で広さ重視 | アイリスオーヤマ ペットドライブボックス PDFW-60 | 内寸61×41cm | 洗濯表示なし |
| 中型犬で高さ調整 | Petsfit 中型犬用ドライブボックス | 調整できる高さ約11cm | 内寸不明 |
| 洗濯機対応が必要 | Mofech ペット用ドライブボックス | 外カバー丸洗い | 対応体重8kgまで |
| 広い後部座席用 | FEDPET ドライブボックス L・XL | 5点固定 | 対応体重不明 |
| センターコンソール用 | RADICA コンソールドライブベッド S | 内寸34×17cm | 対応体重5kgまで |
アイリス3サイズ
体重5kg以下ならPDFW-30、10kg以下ならPDFW-50、15kg以下ならPDFW-60がおすすめです。
内寸は順に約30×32cm、49×31cm、61×41cmなので、体重と床面の広さから選べます。
全サイズにシートベルト固定、飛び出し防止ベルト、メッシュカバー、シーツ留めがあります。
洗濯対応の記載はありませんが、対応体重と内寸が明確な商品を求める人には適しています。

Petsfit高さ調整
Petsfitは体重20kgまでに対応しており、本体寸法は約53×42×35cmです。
座面を約11cm高くできるので、背の低い犬も車外を見やすくなっています。
本体はシートベルトとヘッドレストベルトで固定でき、犬は付属リードで係留できます。
内寸と洗える範囲は不明ですが、高さを変えられる中型犬用を求める人におすすめです。

Mofech丸洗い
Mofechは体重8kgまでの小型犬用で、外カバーを丸洗いできる商品です。
中綿を取り出せるため、抜け毛や泥が付きやすい外側を洗えます。
座席固定ベルトと飛び出し防止リードのほか、持ち運び用ハンドルも備えています。
内寸は不明なので、床面の数値よりも外カバーの洗いやすさを求める人におすすめです。

FEDPET後席型
FEDPETのLは約56×56×52cm、XLは約72×56×52cmの本体寸法です。
強化底板と補強パイプが床面と側面を支えるため、柔らかなベッド型より沈み込みを抑えられます。
本体は5点で固定でき、底面には滑り止めがあります。洗える部分は取り外しマットです。
対応体重は不明ですが、広い後部座席と沈みにくい床面を求める人におすすめです。

RADICAコンソール
RADICAは対応体重5kgまで、内寸約34×17cmのセンターコンソール型です。
座席を一席空けたまま、超小型犬の居場所を運転席の近くに確保できます。
床面が狭いため、中型犬や胴長の犬には合いません。5商品の主な仕様を一覧にまとめました。

主要仕様比較
| 比較項目 | アイリスオーヤマ ペットドライブボックス | Petsfit 中型犬用ドライブボックス | Mofech ペット用ドライブボックス | FEDPET ドライブボックス L | RADICA コンソールドライブベッド S |
|---|---|---|---|---|---|
| 対応体重 | 5kg・10kg・15kg | 20kgまで | 8kgまで | 不明 | 5kgまで |
| 寸法 | 内寸3種類 | 外寸53×42×35cm | 不明 | 外寸2種類 | 内寸34×17cm |
| 設置場所 | 助手席・後席 | 助手席・後席 | 座席 | 後席 | コンソール |
| 本体固定 | シートベルト | 二重固定 | 固定ベルト | 5点固定 | 専用ベルト |
| 犬の係留 | あり | あり | あり | あり | あり |
| 洗える範囲 | 記載なし | 不明 | 外カバー | マット | 不明 |
| 高さ調整 | なし | 約11cm | なし | なし | なし |
| 収納・携帯 | 折りたたみ | 折りたたみ | キャリー兼用 | 折りたたみ | キャリー兼用 |
体重と内寸の選び方
対応体重の範囲内で、犬が伏せた長さと横幅より内寸に余裕がある商品がおすすめです。
厚い側壁があるベッド型は、外寸より床面が狭くなります。多頭飼いには広い床面が必要です。
本体を車へ固定でき、犬用リードをハーネスへ接続できることを購入条件にして、結論をまとめました。
条件別の購入結論
- 対応体重と内寸から選ぶなら、5kg・10kg・15kg用がそろうアイリスオーヤマ ペットドライブボックスがおすすめ
- 高さ調整が必要な中型犬なら、体重20kgまで対応するPetsfit 中型犬用ドライブボックスがおすすめ
- 洗いやすさを重視する体重8kg以下の犬なら、外カバーを丸洗いできるMofech ペット用ドライブボックスがおすすめ
- 広い後部座席と沈みにくい床面が必要なら、強化底板を備えたFEDPET ドライブボックス Lがおすすめ
- 座席を一席空けたい体重5kg以下の犬なら、コンソール型のRADICA コンソールドライブベッド Sがおすすめ

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