
排水管用テストプラグ おすすめ18選
排水管用テストプラグは、管径に合うものや設置方式をどう選べばよいか迷いますよね。
テストプラグは、管口に当てるエンド型と、管内に挿入するインナー型で止水する位置が異なります。管径が複数ある場合は、1つのプラグで複数サイズに使えるタイプも選択肢です。
選定では、実際に使う管径に加え、管口を止めるのか、管内に挿入するのかも判断材料になります。セットの場合は、サイズ別の個数が使用する箇所にどう対応するかを見ながら商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 使用管径(最小~最大、mm) | 止水方式 | 参考価格(Amazon・2026-10-21時点) |
|---|---|---|---|
カンツール シングルサイズ・テストボール 50mm | 49~57 | 空気圧で膨張するボールが管内壁に密着 | 8,318円 |
カンツール マルチサイズ・テストボール 32~50mm | 32~53 | 空気圧で膨張するボールが管内壁に密着 | 10,109円 |
カンツール シングルサイズ・テストボール 75mm | 71~82 | 空気圧で膨張して管内を止水 | 8,936円 |
カンツール マルチサイズ・テストボール 50~75mm | 49~78 | 空気で膨張して止水 | 11,800円 |
カンツール マルチサイズ・テストボール 75~100mm | 72~107 | 空気で膨張して止水 | 12,945円 |
カンツール マルチサイズ・テストボール 100~150mm | 87~158 | 空気で膨張して止水 | 33,190円 |
カンツール シングルサイズ・テストボール 65mm | 60~69 | 空気圧で膨張して管内を止水 | 11,780円 |
カンツール シングルサイズ・テストボール 200mm | 178~209 | 空気圧で膨張して管内を止水 | 38,890円 |
カンツール メカニカルプラグ IN200mm(単体) | 192~206 | 蝶ネジを手で締めて拡張し管に密着 | 14,388円 |
カンツール メカニカルプラグ G38mm | 38~41 | 蝶ネジを手で締めて拡張し管に密着 | 15,953円 |
カンツール メカニカルプラグ G100mm | 97~103 | 蝶ネジを手で締めて拡張し管に密着 | 12,849円 |
カンツール メカニカルプラグ KSタイプ KS0 | — | 蝶ネジを手で締めて拡張し管に密着 | 13,424円 |
カンツール メカニカルプラグ G50mm | 49~55 | 蝶ネジを手で締めて拡張し管に密着 | 19,728円 |
カンツール メカニカルプラグ IN125mm(単体) | 121~134 | 蝶ネジを手で締めて拡径し管に密着 | — |
カンツール メカニカルプラグ KSタイプ 13~14mm | 13~14 | 蝶ネジを手で締めて拡径し管に密着 | 13,814円 |
カンツール メカニカルプラグ KSタイプ 32~36mm | 32~36 | 蝶ネジを手で締めて拡径し管に密着 | 21,207円 |
カンツール メカニカルプラグ G150mm | 147~154 | 蝶ネジを手で締めて拡張し管に密着 | 35,281円 |
カンツール メカニカルプラグ IN100mm(単体) | 98~110 | 蝶ネジを手で締めて拡径し管に密着 | — |
カンツール シングルサイズ・テストボール 50mm
自然流下の排水管で満水試験や管内調査前の一時止水に使うプラグを探している人には、カンツールのシングルサイズ・テストボール 50mmがおすすめです。ゴム製のボールが空気圧で膨張し、管内壁に密着して止水します。呼び径は50mm、使用管径は49~57mmで、注入圧は0.28MPaです。最大許容背圧は空気0.09MPa、水頭9mです。
管の規格によっては適用管径の範囲外になる場合もあるため、選ぶ際は実際の管径を確認する必要があります。使用対象は自然流下の下水・排水管に限られます。

カンツール マルチサイズ・テストボール 32~50mm
自然流下の排水管で、複数の管径に使える止水プラグを探している人には、カンツールのマルチサイズ・テストボール32~50mmがおすすめです。1つのプラグを複数サイズの管径に使え、空気圧で膨張したボールが管内壁に密着して止水するため、屋内排水管の満水・注水テストや作業時の一般的な止水に使えます。
自然流下の下水・排水管が対象で、使用管径は32~53mmです。管の内径を実測し、規格によって適用範囲外になる場合も考慮して選ぶ必要があります。SSポンプとエアホースがあれば使用できるため、手持ちの機材も選ぶ際のポイントになります。注入圧は0.28MPaまでで、最大許容背圧は空気0.12MPa・水頭12mです。

カンツール シングルサイズ・テストボール 75mm
呼び径75mmの自然流下排水管で、一時的な止水や試験に使うプラグを探している人には、カンツールのシングルサイズ・テストボール75mmがおすすめです。空気圧で膨らませると管内を止水でき、屋内排水管の満水・注水テストや作業時の一般的な止水にも使えます。
使用管径は71~82mmで、設置前に管径を測り、適用範囲に入るか確認する必要があります。対象は自然流下の下水・排水管に限られ、注入圧は0.24MPa、最大許容背圧は空気0.09MPa・水頭9mです。

カンツール マルチサイズ・テストボール 50~75mm
複数の管径の排水管で1つのプラグを使いたい人には、カンツールのマルチサイズ・テストボール50~75mmがおすすめです。空気で膨らませたボールが管内壁に密着して止水する仕組みで、1つのプラグを複数サイズの管径に使えます。屋内排水管の満水・注水テストや作業時の一般的な止水にも使えます。
呼び径は50~75mm、使用管径は49~78mmです。管の規格によって適用範囲外になる場合もあるため、購入前に実測した管径が範囲内かを確かめる必要があります。使用対象は自然流下の下水・排水管で、注入圧は0.24MPa、最大許容背圧は空気0.09MPa・水頭9mです。

カンツール マルチサイズ・テストボール 75~100mm
複数の管径の排水管で1つのプラグを使いたい人には、カンツールのマルチサイズ・テストボール75~100mmがおすすめです。空気で膨らむボールが管内で止水し、1つのプラグを複数サイズの管径に使えます。屋内排水管の満水・注水テストや作業時の一般的な止水にも使えます。
使用管径は72~107mmですが、管の規格によって適用範囲外になる場合もあるので、購入前に実測した管径が範囲に入るか照らし合わせる必要があります。対象は自然流下の下水・排水管で、注入圧が0.28MPaを超えないことと、最大許容背圧を守ることが使用条件です。

カンツール マルチサイズ・テストボール 100~150mm
呼び径100~150mmの複数サイズの排水管で1つのプラグを使いたい人には、カンツールのマルチサイズ・テストボール100~150mmがおすすめです。空気で膨らませて管内を止水するタイプで、屋内排水管の満水・注水テストや作業時の一般的な止水に使えます。
呼び径は100~150mm、適用管径は87~158mmです。管の規格によって適用範囲外になる場合もあるため、実測した管内径が範囲に入るか確かめて選ぶ必要があります。自然流下の下水・排水管を対象とした、一時的な止水作業用です。SSポンプとエアホースがあれば使用でき、規定注入圧と最大背圧を守ることも使用条件になります。

カンツール シングルサイズ・テストボール 65mm
呼び径65mmの自然流下排水管で、一時的な止水や試験に使うプラグを探している人には、カンツールのシングルサイズ・テストボール65mmがおすすめです。空気圧で膨らませて管内を止水するタイプで、満水試験・空気試験や管内調査前の一時止水に使えます。
使用管径は60~69mmで、管内径を実測したうえで選ぶ必要があります。対象は自然流下の下水・排水管に限られます。注入圧は0.24MPa、最大許容背圧は空気0.09MPa・水頭9mで、設置位置は管口から少なくとも管径分の距離をあける必要があります。

カンツール シングルサイズ・テストボール 200mm
呼び径200mmの排水管で、満水試験・空気試験や管内調査前の一時止水をしたい人には、カンツールのシングルサイズ・テストボール200mmがおすすめです。空気圧で膨らませて管内を止水するタイプです。
使用管径は178~209mmで、実際の管内径がこの範囲に入ることが選ぶ際の条件です。注入圧は0.17MPa、最大許容背圧は空気0.12MPa・水頭12mです。規定以上の空気を注入すると破損する危険があるため、購入前に圧力条件も確認しておきたいところです。

カンツール メカニカルプラグ IN200mm(単体)
呼び径200mmの排水管を止水するメカニカルプラグを探している人には、カンツールのメカニカルプラグIN200mm(単体)がおすすめです。蝶ネジを手で締めることで本体が拡張し、管に密着して止水します。
使用管径は192~206mmです。メーカー仕様のCAT.No 914-200は、INタイプφ200mmが1個で、最大許容背圧は空気0.09MPa・水頭9.1mです。対象管の径と想定される背圧が、この仕様内に収まることが選ぶ際の条件です。

カンツール メカニカルプラグ G38mm
同じサイズの管口を複数箇所止水する予定がある人には、カンツールのメカニカルプラグG38mmセットがおすすめです。管口に当てて設置するエンド型で、蝶ネジを手で締めると拡張し、管に密着します。メーカー仕様では、G-1に38mmタイプのプラグが10個入り、同じサイズを複数箇所分そろえられます。
使用管径は38~41mmで、実際の管内径がこの範囲に入るかが選ぶ際の条件です。最大許容背圧は空気0.12MPa・水頭12mです。

カンツール メカニカルプラグ G100mm
Gタイプ100mmを複数の管口の止水に使う人には、カンツールのメカニカルプラグG100mmセットがおすすめです。管口に当てるエンド型で、蝶ネジを手で締めると拡張し、管に密着します。メーカー仕様では、G-4にGタイプ100mmが4個入っており、同じサイズを複数箇所分そろえられます。
使用管径は97~103mmで、実際の管内径がこの範囲に入ることが選ぶ際の条件です。最大許容背圧は空気0.12MPa・水頭12mなので、管径と背圧がこの仕様の範囲内であることが条件です。

カンツール メカニカルプラグ KSタイプ KS0
異なる径の細径管を内側から止水するプラグをそろえたい人には、カンツールのKSタイプ KS-0がおすすめです。パイプ内に挿入するインナー型で、蝶ネジを手で締めると拡張し、管に密着します。
メーカー公式通販に記載のKS-0は、φ13・φ19・φ22・φ32mmの4サイズが各2個、合計8個入りです。4種類の径を扱う場合は、それぞれのサイズ用プラグを2個ずつそろえられます。

カンツール メカニカルプラグ G50mm
Gタイプ50mmで複数の管口を止水する予定がある人には、カンツールのメカニカルプラグG50mmセットがおすすめです。管口に当てるエンド型で、蝶ネジを手で締めると拡張し、管に密着します。メーカー仕様では、G-2にGタイプ50mmが10個入っており、同じサイズの管口を複数箇所分そろえられます。
使用管径は49~55mmです。埋設管は、変形・膨張・摩耗によって寸法が異なる場合があるため、選ぶ際は実際の管径と照らし合わせる必要があります。最大許容背圧は空気0.12MPa・水頭12mです。

カンツール メカニカルプラグ IN125mm(単体)
呼び径125mmの排水管を止水する、空気圧を使わないメカニカルプラグを探している人には、カンツールのメカニカルプラグIN125mm(単体)がおすすめです。管内に挿入するインナー型で、蝶ネジを手で締めると拡径し、管に密着する構造です。
使用管径は121~134mmです。メーカー仕様では、914-125はφ125mmのINタイプが1個です。対象径の管口1箇所を内側から止水したい方には、このプラグがおすすめです。最大許容背圧は空気0.09MPa・水頭9.3mです。埋設管は、変形・膨張・摩耗で寸法が異なる場合があるため、実際の管内径が適用範囲に入るか照らし合わせる必要があります。

カンツール メカニカルプラグ KSタイプ 13~14mm
13~14mmの細径管を空気圧なしで複数箇所止水する予定の方には、カンツールのメカニカルプラグKSタイプ13~14mmがおすすめです。管内に挿入するタイプで、蝶ネジの手締めで拡径し、管に密着します。
メーカー仕様では、KS-1に13~14mmタイプのプラグが10個入り、使用管径は13~14mmです。同じ径の管を複数箇所で止水するためのプラグをそろえられます。最大許容背圧は空気1.24MPa・水頭124mです。埋設管は、変形・膨張・摩耗で寸法が異なる場合があるため、実際の管径と照らし合わせて選ぶ必要があります。

カンツール メカニカルプラグ KSタイプ 32~36mm
32~36mmの細径管を空気圧なしで内側から止水する作業を複数箇所で行う予定の方には、カンツールのメカニカルプラグKSタイプ32~36mmがおすすめです。パイプ内に挿入するインナー型で、蝶ネジを手で締めると拡径して管に密着します。
メーカー仕様では、KS-4にKS32~36mmタイプのプラグが10個入っています。同じ適用範囲の管を複数箇所で止水するためのプラグをそろえられます。最大許容背圧は空気0.77MPa・水頭77mです。埋設管は変形・膨張・摩耗により寸法が異なる場合があります。

カンツール メカニカルプラグ G150mm
Gタイプ150mmで複数の管口を止水する予定がある方には、カンツールのメカニカルプラグG150mmセットがおすすめです。蝶ネジを手で締めると拡張して管に密着するエンド型で、メーカー仕様ではG-5にGタイプ150mmが4個入っています。複数箇所で止水する分のプラグを同じサイズでそろえられます。
使用管径は147~154mmで、最大許容背圧は空気0.12MPa・水頭12mです。埋設管は変形・膨張・摩耗によって寸法が異なる場合があります。

カンツール メカニカルプラグ IN100mm(単体)
空気圧を使わずに排水管の内側を止水したい方には、カンツールのメカニカルプラグIN100mm(単体)がおすすめです。蝶ネジを手で締めて拡径し管に密着するインサイド型で、メーカー仕様では914-100にφ100mmのプラグが1個含まれます。
使用管径は98~110mmで、最大許容背圧は空気0.12MPa・水頭12.2mです。埋設管は、変形・膨張・摩耗によって寸法が異なる場合があるため、実際の管径と照らし合わせて選ぶ必要があります。

選び方のまとめ
- 一つのプラグを複数サイズの管径に使う場合
- シングルサイズのテストボールを使う場合
- 管口で止水するエンド型を使う場合
- 管内に挿入する単体のINタイプを選ぶ場合
- 細径管を内側から止水するKSタイプを選ぶ場合
49~55mm管では止水位置で選ぶ
実測した管径が49~55mmなら、G50mmとマルチサイズ・テストボール50~75mmはどちらも適用範囲に入ります。G50mmは管口に当てるエンド型ですが、マルチサイズ・テストボール50~75mmは管口から少なくとも管径分の距離をあけて設置する条件があります。止水位置を管口に置くか、管内に管径分の距離を取れるかで候補を分けられます。
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