家具木工職人向け 組み手鋸おすすめ2選|刃長150mm・240mm

家具木工職人向け 組み手鋸おすすめ2選|刃長150mm・240mm

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

組み手鋸は刃の長さと目の細かさ、背金の収まりが仕上がりに関わります。家具の仕口や小さな部材を扱うと、鋸の寸法が作業台や加工物に合うかも気になりますよね。

今回紹介するSUIZANの胴付鋸は刃長150mmと240mmの2種類です。どちらも歯のピッチは1.0mm。主な違いは刃の長さと全長で、切る範囲や取り回しに関わります。

価格は2026年9月28日時点の参考価格です。販売時期によって変わるため、購入時に最新価格を確認してください。

仕様の早見表

商品刃長ピッチ切り幅全長参考価格
SUIZAN 胴付鋸 150mm D-004SUIZAN 胴付鋸 150mm D-004150mm1.0mm0.5mm38.5cm3,380円
SUIZAN 胴付鋸 240mm D-001SUIZAN 胴付鋸 240mm D-001240mm1.0mm0.5mm54.8cm3,980円

歯のピッチはどちらも1.0mmで、歯の細かさは同じです。歯数の違いを基準に選ぶ2本ではありません。板厚0.3mmと切り幅0.5mmも共通しています。

150mmモデルの全長は38.5cm。240mmモデルより約16cm短く、参考価格の差は600円です。この長さの差が、狭い場所での扱いや長い切断線への対応に表れます。

SUIZAN 150mm

D-004は刃渡り150mm、全長38.5cmの横挽き胴付鋸です。刃厚0.3mm、ピッチ1.0mm、切り幅0.5mmです。SUIZAN公式仕様

家具の小さな部材や短い切断線に合わせやすいサイズです。框の端や桟の仕口など、鋸を大きく引き回しにくい場面でも扱いやすいでしょう。胴付きの背金で刃のたわみを抑えながら、薄い切り溝を狙えますね。

240mmモデルとピッチは同じ1.0mmです。刃が短いから歯が細かい、という違いはありません。切断距離が短い加工や、材料の周囲に余裕が少ない作業場所では、短い刃を取り回しやすいでしょう。

参考価格は3,380円です。小さな仕口を中心に使う人や、長い鋸では振り幅を確保しにくい人には、150mmがおすすめです。長い部材を切ったり、一度に長いストロークを取りたい場合は、240mmのほうが扱いやすいでしょう。

SUIZAN 胴付鋸 150mm D-004
SUIZAN 胴付鋸 150mm D-004

SUIZAN 240mm

D-001は刃渡り240mm、全長54.8cmの胴付鋸です。板厚0.3mm、ピッチ1.0mm、切り幅0.5mmは150mmモデルと共通です。SUIZAN公式仕様

長い切断線では、刃を何度も短く往復させずに進められます。家具の横桟や幅のある部材を切る作業、長手方向にまっすぐ切り進める作業では、長いストロークを活かせるでしょう。

全長は約55cmあります。狭い作業台や部材のすぐ近くに壁やクランプがある環境では、鋸を引く空間も必要です。柄を含めて往復させられるかが使いやすさを左右します。

参考価格は3,980円です。150mmモデルより600円高く、歯のピッチと切り幅は同じ。長い切断線を扱う機会が多く、作業場所に振り幅を確保できる人には、240mmがおすすめです。

SUIZAN 胴付鋸 240mm D-001
SUIZAN 胴付鋸 240mm D-001

結論

狭い場所で小さな部材や短い仕口を扱うことが多い人には、SUIZAN 胴付鋸150mmがおすすめです。刃長が短く、全長38.5cmに収まります。作業スペースを取りにくい家具工房でも使い回しやすいサイズです。

長い切断線をまっすぐ進めたい人や、家具の横桟など幅のある材を切る機会が多い人には、SUIZAN 胴付鋸240mmが合います。ピッチは150mmモデルと同じ1.0mm。長いストロークを使えることが選ぶ理由です。

作業台の広さと、よく切る部材の長さを基準にしてください。参考価格は150mmが3,380円、240mmが3,980円です。いずれも2026年9月28日時点の目安で、価格は時期によって変動します。

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。