
ランダムサンダーの交換ペーパーおすすめ|125mm・穴数・形状で選ぶ
ペーパーを替えようとしても、直径だけで買ってよいのか迷いますよね。
同じ125mmでも、8穴・穴なし・メッシュでは集じんの仕組みが違うんです。
購入対象は、パッド径、固定方式、穴配置、必要な番手で決まります。
木工用の8穴セットから耐水用150mmまで、条件別に早見表へまとめました。
おすすめ早見表
| 用途 | 商品 | 径 | 穴形状 | 固定方式 | 番手 | 枚数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 木工中心 | IROKCAKPT 125mm 8穴50枚セット | 125mm | 8穴 | 面ファスナー | #40〜#600 | 50枚 |
| 番手数重視 | Teenitor 125mm 8穴65枚セット | 125mm | 8穴 | 面ファスナー | #40〜#1000 | 65枚 |
| 集じんなし | HWXINIE 125mm 穴なし45枚セット | 125mm | 穴なし | 面ファスナー | #40〜#800 | 45枚 |
| 下地研磨 | LEONTOOL 125mm メッシュペーパー #120 | 125mm | メッシュ | 面ファスナー | #120 | 20枚 |
| 細かな調整 | LEONTOOL 125mm メッシュペーパー #240 | 125mm | メッシュ | 面ファスナー | #240 | 20枚 |
| 耐水研磨 | IROKCAKPT 150mm 耐水45枚セット | 150mm | 穴なし | 面ファスナー | #120〜#3000 | 45枚 |
木工向け50枚
125mm・8穴の面ファスナー式で木工に使うなら、IROKCAKPTがおすすめです。
50枚入りで、木工に使いやすい#120と#240が各10枚入っています。
#100・#150・#320も必要なら、13番手入りのTeenitorが向いています。

番手重視の65枚
削り具合を細かく変えたいなら、13番手入りのTeenitorがおすすめです。
125mm・8穴の面ファスナー式で、#40〜#1000が各5枚ずつ入っています。
#120や#240を多く使う木工には、各10枚入りのIROKCAKPTが適しています。

穴なしの45枚
集じんを使わない125mm・穴なしパッドには、HWXINIEがおすすめです。
面ファスナー式の45枚セットで、#40〜#800の9番手を含んでいます。
砥粒は酸化アルミニウムです。集じん穴付きパッドでは穴をふさいでしまいます。

目詰まり対策
粉じんの多い木工やパテ研磨には、125mmのLEONTOOLがおすすめです。
メッシュが粉じんを面全体から逃がすため、目詰まりを抑えられます。
下地研磨には#120、塗装前の細かな調整には#240。どちらも20枚入りです。
集じん設備がない場合は、メッシュによる排じん効果が弱まります。

150mm耐水用
150mm・穴なしパッドで耐水研磨を行うなら、IROKCAKPTがおすすめです。
炭化ケイ素の耐水ペーパーで、#120〜#3000が各5枚入っています。
150mm・6穴や多穴で集じんする本体には、穴付きペーパーが適しています。

主要商品の比較
| 比較項目 | IROKCAKPT 125mm 8穴50枚セット | Teenitor 125mm 8穴65枚セット | HWXINIE 125mm 穴なし45枚セット | LEONTOOL 125mm メッシュペーパー #120 | LEONTOOL 125mm メッシュペーパー #240 | IROKCAKPT 150mm 耐水45枚セット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ペーパー径 | 125mm | 125mm | 125mm | 125mm | 125mm | 150mm |
| 穴形状 | 8穴 | 8穴 | 穴なし | メッシュ | メッシュ | 穴なし |
| 固定方式 | 面ファスナー | 面ファスナー | 面ファスナー | 面ファスナー | 面ファスナー | 面ファスナー |
| 番手 | #40〜#600 | #40〜#1000 | #40〜#800 | #120 | #240 | #120〜#3000 |
| 枚数 | 50枚 | 65枚 | 45枚 | 20枚 | 20枚 | 45枚 |
| 砥粒 | アルミナ | 記載なし | 酸化アルミニウム | アルミナ | アルミナ | 炭化ケイ素 |
| 基材 | 記載なし | 記載なし | 紙 | 網状 | 網状 | 耐水紙 |
| 主な用途 | 木工 | 多番手研磨 | 集じんなし | 下地研磨 | 細かな調整 | 耐水仕上げ |
外す組み合わせ
- 125mmパッドと150mmペーパーの組み合わせ
- 150mmパッドと125mmペーパーの組み合わせ
- 接着式パッドと面ファスナー式ペーパーの組み合わせ
- 穴位置が異なる125mm・8穴ペーパー
- 集じんを使う穴付きパッドと穴なしペーパーの組み合わせ
- 木工の荒研磨に#1000以上だけをそろえたセット
- 塗装面の細かな仕上げに#40・#60から始まる粗研磨
- 3ねじ式ラバーパッドは交換ペーパーではない
よくある質問
Q. 耐水ペーパーなら、ランダムサンダーで水研ぎできますか?
本体が水研ぎに対応している場合に限られます。非対応の本体では、耐水ペーパーも乾式研磨用です。
用途別の最終候補
- IROKCAKPT 125mm 8穴50枚セットは#120と#240を多く含む
- Teenitor 125mm 8穴65枚セットは13番手を含む
- HWXINIE 125mm 穴なし45枚セットは集じんを使わない穴なし用
- LEONTOOL 125mm メッシュペーパー #120は下地研磨用
- LEONTOOL 125mm メッシュペーパー #240は細かな調整用
- IROKCAKPT 150mm 耐水45枚セットは穴なしの耐水研磨用
125mm・8穴で使用頻度の高い番手を多く使うなら、IROKCAKPTがおすすめです。
番手の多さならTeenitor、目詰まり対策ならLEONTOOLが適しています。

関連記事
- GTC 400 CとGTC 600 Cの違い|測定温度・精度・記録機能を比較

- xTool S1とM1 Ultraの違い|レーザー特化か4-in-1か

- タイル施工用スペーサーの選び方|目地幅・形状・タイル厚・必要個数で比較

- マグネットツールホルダーおすすめ6選|吸着力・長さ・取付方式で比較

- 石膏ボードの天井施工におすすめのボードリフト|高さ・耐荷重で比較

- ディスクグラインダーの切断砥石おすすめ|外径・厚み別に比較

- OC Handy CompactとOC 5 Handyの違いを比較|用途別にどっちがおすすめ?

- 電動工具の集じんホースアダプター比較|内径・外径と機種別の選び方

- 工具用ソケットホルダーおすすめ6選|差込角・収納本数・固定方式で比較

- ミツトヨ CD-15AXとシンワ 19975の違い|精度・機能・用途で比較
















